2009年11月14日

学研『大人の科学』の付録にフィルム二眼レフカメラ、ただし自分で組立てろ。

35ミリフィルムを使用する二眼レフカメラといえば、最近雑貨屋でよく見かけるこれ、"bbf"。いわゆる「トイカメラ」に分類されるようだ。

開発元"Superheads"の製品紹介ページ。フラッシュなので時間のあるときにゆっくり見る。
http://www.superheadz.com/bbf/

ヴィレッジヴァンガード(雑貨書店)の通販ページ。
http://vgvd.jp/vv/goods/00000ps118/


スペックもよく似ている『大人の科学』付録の二眼レフカメラ。
http://otonanokagaku.net/magazine/vol25/index.html

組立はけっこう時間がかかりそうなので、まだ寝かせている。作例はまあオシャレカメラなので、何がどうであっても「味」だと言われるので、そういうものだと思えばめんどうな撮影プロセスも含めてのレジャーなのだ。

そうか、写真なんか撮ってないんだ。写真撮ってるふりをして時間をつぶしているんだ。ドラクエといっしょだな。
posted by holoholo at 13:01| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛玩機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間違えたので修正と追記、で、本来のスケジュールとしては何が起こるんだろう。

金星の年齢域を間違えていました。

月 0歳から7歳
水星 8歳から14歳
金星 15歳から24歳
太陽 25歳から34歳
火星 35歳から44歳

15歳ぐらいで元服して結婚というスケジュールでいいのか。とすると本来の35歳におけるイベントは何だろう。

隠居か?
院政か?

(カテゴリが違っていたので修正しました)
posted by holoholo at 00:24| シドニー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐだぐだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

35歳で何が変化するのか、35歳とは何か、それはオカルトだ。

35歳限界説の根拠があやふやだと論じられているうちに、ますます面白いことになってしまっている。勝間さんは大真面目で決して自覚はないと思うが、要はオカルトとして読み解けば教科書的な明快さをもって解説することができる。と、思う。

占星学の教科書によれば、人生は年齢によって10の惑星のいずれかの影響を受けるとされている。「年齢域」という用語が使われることが多いが、例えば幼少時を読み解く際は月の年齢域に相当するためホロスコープの月に着目するというような具合である。

前提条件として、まず出生時の星の配置が人生の方向を示していることになっているので、この配置図をホロスコープと呼ぶ。この前提条件にどんな根拠があるんだと言われると、そこはオカルトの範疇なので、まあそういうことになっているとしか言えない。

で、年齢域に話を戻すと、これもまあそういうことになっているということで受け入れていただく他ない。いろいろ根拠らしきものについて研究はあるが、長くなるので割愛。

10惑星と年齢域(冥王星のことはそっとしておいてやってください)
月 0歳から7歳
水星 8歳から14歳
金星 16歳から24歳
太陽 25歳から34歳
火星 35歳から44歳
木星 44歳から54歳
土星 55歳から70歳
天王星 70歳から84歳
海王星 84歳以降
冥王星 死後

10惑星が象徴するものは神話と結びつけて太陽の神アポロンだとかいろいろ説明されるが、それはまた別の話なので省略。ググれ。

というわけで、もう話のオチは明らかなのだが、35歳からというのはまさに火星の年齢域になるわけである。生物としては本来の生殖年齢である金星の年齢域が勝間さんの主張に沿っているはずなのに、なんで火星の年齢域からが問題になるのか。

占星学でいうところの35歳で切り替わるのは「社会的立場」とされている。その人本来の人生の目的が明確化する太陽の年齢域に続き、火星に象徴されるバイタリティーと闘争力で人生の目的を具現化してゆく年齢域と解釈できる。

火星は男性的エネルギーの象徴とされ、これを制御すべきだとされる。制御する手だてとエネルギーを振り分ける先を学ぶのが太陽の年齢域であるとすれば、勝間さんの主張とよく合致する。

お星様は遠い行く先を指し示すだけで、具体的にあれこれ指示をくれるわけではない。結婚出産はむしろ金星が象徴する出来事で、本来は金星の年齢域で発生する。


そう、驚くべきことに、勝間さんの人生はまるっきりお星様のいうとおりなのだ。

当て推量でしかないが、勝間さんのホロスコープは社会的成功と火星の位置が強く関係する配置なんではないかと思う。勝間さんの人生においては火星が大きな意味を持ち、35歳は大きな節目であっただろう。

占星学において35歳が意味するものは一般的な意味での人生のある種の節目ではあるが、どのような現れ方をするかは占星学の考えかたでは全くもって個人によって異なる。勝間さんの主張は人生の節目を意味するものとしては一般化できる内容であるが、節目の現れ方は占星学とは無関係であっても一様ではないはずなので一般化できないはずだ。

誰にでも当てはまることをさも特別な事象の如く煽る手法は、インチキな占いの常套手段として知られている。いわゆるコールドリーディングであり、オカルトではないものをオカルトらしく演出する方法として使われる。

とはいえ、何度も繰り返すがこの記事で前提条件としているものは占星学であり、あくまでオカルトの範疇である。オカルトの範疇として、仮に勝間さんの主張のとおり「35歳を気にする経営者」が多くいるとすれば、それらの経営者は占い師に頼っているとみることができる。

何の根拠もなく、実体験だけから人生の諸段階と年齢との関係を図式化することはかなり困難である。おそらくは経営コンサルタント界には占星学を下敷きとした解釈の体系が存在するのではないかと想像してしまう。

コンサルティングと占いの親和性が高いであろうことは、別の記事でも述べたとおりだが、それもこれも根拠はオカルトの闇の中、単なる妄想として片付けてもらいたい。
posted by holoholo at 23:43| シドニー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐだぐだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

「夢の巨大ハンバーグの作り方」(追記しました)

「嬉しいことがあったときに作るハンバーグ」で予告した。今日は暇があったので今、書いておく。
http://cyclops.seesaa.net/article/126346074.html


先に断っとくと、めんどくさいよ。手順が多いし。びっくりドンキーで食べるほうが幸せ度が高いよ。手間を考えたらそんなに安くないし。



「夢の巨大ハンバーグの作り方

用意するもの
1 ひき肉
牛と豚の合挽。巨大ハンバーグ1個あたり300グラム。
最初から合挽になっているものより、牛3:豚7ぐらいで合わせるといい。

2 パン粉
巨大ハンバーグ1個あたり1カップぐらい。

3 タマゴ
巨大ハンバーグ1個あたり1個。

4 バターまたはラード
適量。小さじ1杯ぐらい。

5 サラダ油
タマネギを炒める用。少々。

6 塩とコショウ
適当に。

7 クッキングシート
耐熱のクッキングシート。

8 タマネギ(追記しました)
ハンバーグ1個あたり1個。



作り方
1 タマネギを炒める
ミジン切りにしたタマネギを炒める。いわゆるアメ色タマネギ。弱火でせっせと炒める。茶色くしんなりしたら皿に広げて冷ます。この工程だけでうんざりだ。

2 肉をこねる
ボールにひき肉を入れてこねる。何個作るつもりかわからないが、とりあえず3個作るとして、肉は900グラム。塩を小さじ1パイぐらい振りかけてこねる。まとまってきたら、冷ましたアメ色タマネギを加えてこね続ける。
タマネギが混ざったらパン粉3カップを加えてこねる。
パン粉が混ざったらタマゴを3個加えてこねる。

コショウ入れるの忘れていた。どっかこの辺りでてきとうにコショウを入れる。

ハンバーグが大きいので、肉だけの結着力では保たないんだわね。だから、つなぎとしてタマゴだのパン粉だのを加える。

なんとなくまとまるけど、多少ポソポソしていると思うのでラードかバターを加える。小さじ1杯で十分だと思うよ。たぶん。

3 しばらく寝かす
パン粉だのなんだのが馴染むまでボールに入れたまま置いとく。ちゃんとラップをかけるか皿でも被せてから冷蔵庫に入れる。

4 成形する
30分も寝かせたらまあいいと思う。巨大ハンバーグを成形する。ボールの中身はいちおう3個分なので中身を3等分する。この塊がハンバーグ1個分だ。うんざりするよな。手で成形するには大きすぎるうえ、形を保って焼くのは至難の業だ。ああ、めんどくさい。

皿の上にクッキングシートを広げて、クッキングシートの上で成形する。凝った形にしてもいいが、そのまま形を保って焼くのは難しい。どうしてもウサギやトリの形にしたいなら、クッキングシートに乗せたままでオーブンで焼く。

と、ここまで書いてきて、さてほんとにどうやって焼こうかと困っている。フライパンで焼くならクッキングシートからそーっと移してせいぜい楕円形で焼く。ホットプレートでもいいんだが火力が足りそうにない。オーブンは直火というよりは蒸し焼きのようにしないと焦げるだろうな。

いちおうフライパンで焼くことにして、話を進める。

中まで火が通らないとひき肉はダメなので、厚さは2センチが限界だろう。かといって平たく延ばすと崩壊する。手のひらぐらいの楕円形が無難だろう。


5 焼く
最もめんどくさい工程。

もう、フライパンがハンバーグより小さいとか、作ってみたら入りませんでしたとか、そういうのは無し。

フライパンを熱して油をひいて、てきとうなところでクッキングシートからそーっとすべらせるように成形したハンバーグ前駆体を移す。じゅわーっと焼けているあいだに、さっとハンバーグを平たく潰す。これで厚さが抑えられるはず。

弱火でじゅわじゅわ焼いているあいだは、フライパンを少しゆすっておく。テフロン加工のフライパンでも焼き付くことはある。もちろんフタはする。フタの隙間から様子をうかがって肉の表面の色が変わって来たころに、さて、おまちかね。ひっくり返す。

フツーにフライ返しでひっくり返すのはちょっと難しいので、また、めんどくさいことをする。火をいったん止めて、フライパンを傾けつつ皿にそーっとハンバーグをすべらせて取り出す。

フライパンの肉汁は別の小皿に除けておいて、皿の上のハンバーグにフライパンを多い被せる。皿の下を手で押さえつつ、上下を逆にするとフライパンの中にはさっきまで焼いていた面が上になったハンバーグが納まっているという具合だ。

  ハンバーグ
ー|フライパン| 
  ーーーーー    ーー皿ーー


  
ー|フライパン|   ハンバーグ
  ーーーーー    ーー皿ーー


   _____
 ー|フライパン|
   ハンバーグ
   ーー皿ーー



   ーー皿ーー
   ハンバーグ
 ー|フライパン|
   ーーーーー

こういう流れでハンバーグをひっくり返す。

あとは崩れないように気をつけて火を通す。ちゃんとフタする。火が通ったかどうかは竹串や楊枝を刺して確かめる。最後に強火にして焼き色を付けるんだが、片面だけにしておいたほうが安全。もう一度ひっくり返すのはたいへん。


6 皿に盛りつける
焼き色が付いているのはフライパンに接している面、なのでこちらが皿に乗せたときに上になるように取り出す。ハンバーグをひっくり返すときの逆をやる。フライパンに皿を被せてから皿の底を押さえてそっとひっくり返す。

皿いっぱいに広がるハンバーグ。

残さず食べよう。

そして3個作ることにしたので、あと2個をがんばって焼こう。




たぶん、1個焼くとうんざりするので、残りは小分けにして小さいハンバーグを焼くんだと思う。このハンバーグ前駆体は小さくするとポソポソしてしまうので、生のタマネギのみじん切りを加えるとよいです。
posted by holoholo at 12:23| シドニー 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝の上の食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トゲトゲリュックもサメリュックも原宿アイリーで見かけたんだよってば。

検索でトゲトゲリュックとサメリュックが人気。サメリュックは原宿アイリーオリジナルというわけでもないらしいので、グーグルさまにお伺いを立ててね。
posted by holoholo at 09:58| シドニー 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲の砦:よさげなかばん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

青い空は青く、青く澄んだ秋の空を「PLフィルター」で青く写す。

narahaku.jpg
奈良国立博物館。

紺碧の空、とでもいうような写真をみるたびに、ああコンパクトデジカメじゃあダメなのかしらと思うかもしれませんが、あれはカメラの性能ではなくてカメラのレンズの前にちょろっとフィルターを付けているかどうかの差なのです。

ちょろっとフィルターを付けたうえで、ちょこっとコツを知っているかどうかなのです。

「PLフィルター」は空を青く撮るだけのものではなくて、水面の反射をコントロールしたり、ガラス面の反射を抑えたりといった用途で用いられます。「偏光フィルター」とも呼ばれます。

ま、秋の行楽シーズンなので紅葉と青空、晴れ渡る青空を青く写すことに絞ってみます。


1 「PLフィルター」を入手する
使いたいデジカメを持ってカメラ販売店にゆき、対応している「PLフィルター」を訊ねてください。カメラがフィルターに対応していて口径がわかればてきとーに探してもいいのですが、このあたりで用語がなんだかわからないとすれば店頭で訊ねるほうが確かです。
コンパクトデジカメでフィルター取り付けのネジが付いていないタイプでも、無理をすればテープで留めて使えなくはないですが、これは店頭では対応してもらいにくいかもしれません。


2 「PLフィルター」の使い方をおぼえる
「PLフィルター」はフィルター自身が回転するようなつくりになっています。理屈はともかくとして、光の屈折をコントロールするわけですがフィルター自体は一定方向に光を屈折させるだけなので撮影状況に合わせて適当な方向を決めなくてはなりません。というわけで、「空を青く写す」ならば「空が青く写る」ようにフィルターの方向を調節します。ライブビューの画面を見ながら「空が最も暗く見えるように」フィルターを回します。
注意すべきなのは、ピントを合わせる際にカメラのレンズが回転してしまうタイプのカメラまたはレンズです。せっかく「PLフィルター」を調節しておいてもピントを合わせるとずれてしまう場合があります。対応策としては先にある程度ピントを合わせておいてからフィルターを調節するのが手軽ですが、慣れたら適当に工夫してみましょう。


3 撮影するときの太陽の位置を考える
フィルターは用意できて、さてもうひとつ、青い空を青く写すコツです。できるだけ撮影するあなたの背後に太陽が位置するようにします。

 撮影対象<ー撮影者<ー太陽

こう、一直線なら最適ですが、少々斜めでも構いません。

デジカメであれば撮影してすぐに結果を確認できると思いますが、いわゆる逆光では「PLフィルター」の効果はほとんどありません。


4 暗くなるので、ブレないように注意する
「PLフィルター」を見ると濃い色をしています。レンズの前にこういう暗い色のフィルターを付けるわけですから、明るい場所でもシャッタースピードが遅くなります。カメラ側でISO感度が調整できるようならば、いつもの4倍ぐらい感度を高くしておくとブレにくくなると思います。例えば普段は屋外でISO200に設定しているならば、ISO800に設定します。



あんまり親切な説明ではないな。全てのコンパクト機を対象にはできないかもしれない。特定の入門機でできるかどうか、という記事のほうが需要があるのかな。こうなると、一眼のほうが断然よい写真が撮れる条件が揃ってるといえるけど、だからコンパクトがダメというわけではないよ。
posted by holoholo at 23:14| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胸焼けがするほどに好きさ好きさ好きさ、ナポリタン!

和風きのこスパゲティと覇権を争う軽食界の王者ナポリタン。赤いケチャップソースとナゾのソーセージにメロメロ。お昼はやっぱりナポリタン。

お昼にやっぱりナポリタンでかならず胃が重くなっては後悔する。そんなナポリタン巡りの記録。


ナポリタンA:500円代
甘辛しょっぱいナポリタン。ケチャップ成分薄め。サイドはサラダスープ。タマネギは大きめのカット。ウスターソースの風味が来客の年齢層の高さを物語る。皿は雑貨風だが投げやり。粉チーズ掛け放題で椅子と机がまあまあなので総合評価は高い。

ナポリタンB:400円代
麺が太い。可も無く不可もなく値段相応。タマネギは細い。皿はナポリタンのために用意されているようだ。粉チーズはかかっている。椅子と机はまあまあ。給食のソフト麺のようでくつろげる。

ナポリタンC:700円代
濃厚なソースはケチャッップだけではない奥行きが感じられる。最も胃が重いタイプだがうまい。粉チーズは卓上に常備。ピーマンらしき青い野菜が加えられている。椅子と机はオシャレ。

ナポリタンD:600円代
ファミレスのナポリタン。味は濃い。


いずれ新規ナポリタンと遭遇すればつづく。
posted by holoholo at 21:44| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 膝の上の食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍用ブーツを履いてゆく場所は選んだほうがいいと思う、TPOとは時に偽装とも思えるかもしれないがそれは青き豪奢だよと言ってみるテスト。

腑に落ちないというか、面白くないことがあったので備忘録として。
posted by holoholo at 13:59| シドニー 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐだぐだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作業台はイケアの領分なので、ワイヤレス機器を使う際の環境整備などについて。

旧型のワイヤレスキーボードを使ってはいるけれど、いまひとつどういう作業台を構築すればいいんだか、決まり手がない。

膝に置いて使うならとても軽くて良いのだが、人間の膝はキーボードを乗せるようにはできていないのと、ワイヤレスキーボードが薄くて軽いために安定しない。対策としてイケアのクッションラップトップサポートhttp://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/10086654)の上にキーボードとマウスを置くことになる。

すると、人間はじーっと動かずに座っているわけではないのでラップトップサポートが傾く。そもそも平らな板の上で動かすように作られているマウスなので、重力の法則に従って移動をはじめる。マウスが脱走を企てる度にはっしと捕まえるわけで、なんとも落ち着かない。

それでは、ってんでラップトップサポートをこちらに変えて(http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/40165466)机の上にラップトップを設置し、離れた机の上にワイヤレスキーボードとマウスを配置するとだいぶ落ち着いた。落ち着いたのはいいけれど、これでは有線のキーボードと有線のマウスを配置していたころと代わり映えがしない。レイアウトの変更が楽にできるのは確かだけどな。

いっそのことラップトップを固定して(http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/60161938)しまうってのも良い解決方法かもしれない。

うん、まあ、作業台はこういうビューローにして新しいiMacを買えばいいんだよね。たぶん。
posted by holoholo at 04:14| シドニー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲の砦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワイヤレスキーボードについてのレヴューはいろいろある、あえてあれこれ書いてみる。

アップルのワイヤレスキーボードはマイナーチェンジであっても相当な改良が加えられているといえるので、いろいろな情報は溢れているとは思うけれど書いておきたい。

まずもって電池が2本、単三電池2本使用に変更された意味は大きい。旧型は単三電池3本を使用するわけだが、電池はおおむね偶数単位で販売されているため4本パックなら1本が余る。エネループも偶数単位で販売されているうえに充電器も2本または4本の対応なので、旧型ワイヤレスキーボードの電池交換はかなり気が重かった。

加えて電池がバシバシ減ってゆく。体感として、アルカリ乾電池では一ヶ月持たないんではないだろうか。アルカリ乾電池が一ヶ月あたり3本づつゴミとして出ると捨てるのはものすごくおっくうだ。

もちろん、ワイヤレスキーボードで使えなくなった乾電池は時計ぐらいならなんら問題なく使用できる。しかし、時計の電池をそう頻繁に取り替えたりはしないだろう。

そういうわけで、新しいワイヤレスキーボードはかなり使い易くなっているはずなのだ。

電池は、まだエネループを使ったことがないならばUSB充電器セットのエネループN-MDU01Sをおすすめしたい。
http://products.jp.sanyo.com/products/n/N-MDU01S/index.html

USBのケーブルが内蔵されているのと単三、単四両方に対応している点でこのセットがおすすめだと思う。単四電池はワイヤレスマウスでよく利用するタイプなのだが、対応する小型充電器としてはこれが一番便利だ。

あ、しかし今確認したらばMagicMouseは単三電池2本使用だった。
http://store.apple.com/jp/product/MB829J/A

設置環境についてはイケアの領分なので、記事を分けることにする。
posted by holoholo at 04:02| シドニー 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲の砦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする