2018年06月27日

さて、どこへ行こうかしらね、ネットは広大だわ。

左様、以下はネット人格としてのHagex氏への言及である。



「はてなブログ公式ミートアップ」が中止となる事件が起きた。2018年6月24日。
日曜日深夜から月曜日の夕方まで、はてなブックマークを通して流れてくる追悼文に呆然としてネットワークから離れることができなかった。

Hagex氏は、広大なネットの世界へ旅立ってしまった。


氏のブログを断続的に読んではいたものの、ただの一読者が何か記しておく根拠など何も無い。
しかし、袖振り合うも他生の縁。ネットに漂うさまざまなHagex氏の断片のなかで、当ブログが接した断片を記録しておくことも何かの意義はあるかもしれない。


Hagex氏のブロガー、はてなブログ(はてなダイアリーからの継続であったが)のブロガーとしての功績は既にたくさんの記事に挙げられているとおりだろう。ざっと見渡して、まだ、書かれていない最大の功績があるはずだ。ブロガーHagex氏が遺した最も評価されるべき作品は、「斗比主閲子」というブロガーであろう。


彼は、そういう「流れ」を意図的に起こすための手法を誰よりも知っている人の一人だからだ。たとえば彼は、Twitterのフォロワーを安く大量に仕入れる方法、自分の書いたものが注目記事として扱われるようにするための細工、まるで人気者のように見せかけるための手法みたいなものを幅広く知っていた(技術的にもSE的にも)。

EZKay.com「無題」http://ezkay.com/archives/3076 より


追悼のひとつにみた、この文章から、ブロガー「斗比主閲子」誕生の鮮やかな手際が思い返された。当時の2ちゃんねるに登場した「トピシュ」に関するスレッドの不可解な内容も、テクニックのひとつであったのだろうか。Hagex氏の著書を彩り、釣師の存在に説得力を持たせる仕込み「妖精さん」かと、当時から疑いは持っていたが、こうして傍証が示されると感慨深い。「「流れ」を意図的に起こす」ための「操作」の是非を問いたいわけではない。ああ、そういうことできる人だったのか、それだけだ。

では、そのような壮大な釣りであったとして、何が実現されているのだろう。その後の推移を丁寧に追ってはいないが、ブロガー「斗比主閲子」氏の著書も出版され、家庭問題のネットのご意見番の地位を着々と積み上げているようにみえる。短絡な見解しか持てないが、ネットを通して現実が「編集」されたのではなかったかと、今はとらえている。


もっと時間をかけて、エビデンスのある内容を書くべきなのだが、急いで書いておきたい気がかりがひとつある。2018年6月24日の後、斗比主閲子氏のブログも、はてなブックマークも、Twitterも更新されていない。そのような状態ではないのかもしれない。このまま揃って消えてしまうとしたら、あまりにも残念だ。




そう遠くない未來。
断片化されてネットに漂うHagex氏は、いつしかネットの海を漂いながらネット人格AI-Hagexとして再構成されるのだ。
噂にきこえるとおり、橋本環奈に激似のご本人を模した超絶美少女義体にロードされたAI-Hagexが、はてなの公式ミートアップに登壇し、はてなーの喝采を浴びる様子を、はてなーのレポートで目にする日が来るかもしれない。

「精霊は現れたまえり。久しぶりだな、Hagex。今は何と呼ぶべきかな。」
「正確には衛星経由で私の一部がロードされてるだけよ、はてなー。」と田中敦子ボイスで囁かれるその日まで、広大なネットのなかを漂っているのだと思いたい。



はてなーじゃないから、ここで眺めていよう。

posted by holoholo at 20:00| シドニー ☁| Comment(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

はてな、ブロガー集めるってよ。

もう締め切られていた。はてなが公式で、ブロガーを集めるらしい。

「はてなブロガー向けイベント #はてなブログ公式ミートアップ 開催します! LT登壇者も同時募集!」
http://blog.hatenablog.com/entry/official-meetup


数年前のオフ会のレポートやさまざまな騒動の記憶が甦る。

一時期ほど熱心にはてなを構っていなかったら、こんなイベントを開催するようになっていたとは。
参加者事前予想のブログ記事が花盛りかと思ったらそうでもない。おやおや。「はてな村奇譚」の頃だったら、登壇者予想だけで大盛り上がりできただろうに。もっと熱心に読んでいたら事前予想してみてもよかったかな。

ま、言及して飛んでこられて怖い目をみたから、触らない。
終了後のレポートを楽しみにしておこう。
posted by holoholo at 00:00| シドニー | Comment(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

南紀白浜アドベンチャーワールド非公式パンダ一族の図について

NAVERまとめでだいぶ古いバージョンが引用されているらしい。かなり古い。おまけにやたらサイズが小さい。ブログサービスがスマホ用にサムネイル画像を自動生成しているらしいが、Googleで検索するとこちらが先に表示される。まとめもサムネイル画像を使っているらしい。

文字とか読めないでしょう。

最新はこちらの記事。スマホでは何度か画像を叩いてやらないとフルサイズで表示されない。
http://cyclops.seesaa.net/article/444752960.html

画像だけならこちらになるのか。
http://cyclops.up.n.seesaa.net/cyclops/image/panda201612.jpg


使用料とか払いたい奇特な方は、はてなブックマークでパンダの記事をブックマークしてコメントを残してください。ネット上での出典を明記して引用の範囲でのご利用は、規制するコストが大きすぎるから仕方ない。記事本文の90%余のコピペはどうかと思いますが、画像はそのまま100%の引用で仕方ない。

パンダが増えたら更新します。
posted by holoholo at 01:55| シドニー | Comment(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

稼ぐブログ

ブロガーの「移籍」がサービス運営も関わって進められるとか表沙汰になるとか、そこまで事態が進んでいるとか目の当たりにするとブログ経済圏が気になる。同じブロガーなのにズルいズルいブログもあったので、なかなか深刻だ。

稼ぐブログが売られてサービス提供元の資源になっているからブログサービスの多くが基本無料なのだろうと想像してるので、稼ぐブログはもうどしどし優遇するなり高く売るなりして換金していただきたい。憧れの対象たるスターは作られるものであって、憧れのスターが見かけ上同じブロガーとして演出されるほどに新規参入から資本が集中し、土壌が豊かであれば大輪のスターも花開く。ここで養分にされている気がして嫌になる人もあるだろうし、無料で遊べるならいいじゃんと気にならな人もいるだろう。

ブロガーの引き抜きの話を見ていて思った。

posted by holoholo at 18:00| シドニー ☁| Comment(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

たたかいこそじんせい

見落としてたわ。これ、これ。ネットのあのひとたちをたたかわせる激闘場。

しっきーのブログ「1週間でオワコンと見なされたサービスの振り返り」
http://blog.skky.jp/entry/2016/08/22/190527

WEBGEKI
https://webgeki.com


闘志にみちあふれたかたがたをいかに誘導して常駐していただくかが肝なのか。ファイトマネーに相当する「報酬」の設定が現状ではあいまいなのかな。

かつて夢見たブロガーたちがたたかい続ける広場。
「はてなブロガーが待望する(かもしれない)夢の対決「トピシュVSちきりん」。」
http://cyclops.seesaa.net/article/380380483.html
「「はてな」はブロガー対決の場を設定すべきなんではないでしょうか。対決とか荒々しいのではなくて、もっと穏やかな「激闘場」のようなサービス。ケンカではない試合を見たいのですよ。」


サービス提供がわからもマッチングの提案をしてみてほしいなー。実現するかどうかより、こういう激論なら見たい!という観客の欲を喚起してほしい。
posted by holoholo at 12:27| シドニー ☀| Comment(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

ブログの目的はマネタイズに非ず

「意識高いけど何もしない系」でありたい。「意識低いけど何もしない系」はモアベター。

ハンバーガーの写真を並べて記録しておくと後からいつごろどこへ行ったか探すのが便利というような記憶のアウトソーシングが目的だったのに、やれマネタイズだ、やれプロブロガーだとそういう利用方法が広がったおかげでめんどうなことこのうえない。

非公開設定で写真だけ保存するサービスに移行する潮時かもしらんな。もうブログはダメだ。金のためのダンシングフロアーになってしまった。

写真だけ保存のサービスでもいいんだよ。だがな、写真は付帯情報なしに管理できそうにないんだな。いろいろ試した結果。「ブログ記事にしておく」と画像だけで残らない情報がセットで残る。画像と画像に伴う情報、このセット化による情報の増幅量が重要。そして公開前提にすることで、ちょっとオスマシした情報になる。だから後から使いやすい。


そんなことよりも古い写真が全く整理できていないので、過去の自分を殴るところからはじめるべきだろうか。
posted by holoholo at 13:16| シドニー | Comment(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

だからはてながあるじゃない

スパム除け設定で広く弾くようなのでコメントやトラックバックは反映されないことが多いようです。
放置するとスパムで埋め尽くされるので開放するわけにもゆかないのですよ。
はてなのブックマークは取りこぼしがあんまりないです。

このブログはときどきハンバーガーの写真をアップするためのささやかな場所です。ミシンもそれほど熱心に取り上げているわけではないんですよ。まとめサイトからの流入が多いだけで。

もういっそコメントの受付自体を閉じたほうが皆がしあわせなのかもしれません。
posted by holoholo at 00:37| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

サポートする人はいないのだろうか

ささっと、ぱぱっと。

「Chikirinの日記」を久しぶりに読んで仰天した。
posted by holoholo at 22:58| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

ブロガーは何と闘っているのだろう

つまらないブログでいいじゃない、世界にたったひとつの華だからなんて記事があると、時を置かず「社会的にも、ブロガー的にも大成功のオレ」が湧くはてな界。地獄だ。

それはともかく、世界帝国は最大規模に領土を拡張した時点で滅亡の足音セオリーの確かさに震える。

posted by holoholo at 20:59| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

ワナビープロブロガー諸氏は賢すぎるのが問題

ブログで稼ごうぜがうるさい昨今。

不傾城「「その人にしか書けないこと」が読めるのがブログであって欲しい」
http://mubou.seesaa.net/article/438251943.html


そのとおりではあるし、個人のブログなんてそういうものだろうと思う。継続的に読みたくなるのは「その人にしか書けないこと」が並ぶブログ。

が、金にしたいということになると継続的に生涯を懸けるような記事を量産しなくてはならない。そこで「マニュアル」ですよ。

アクセスが上がるこんな記事、おいくらかの確実な成果を生み出す1日の記事数。そんな指標が明示されたとたんに群がるプロ・ブロガー予備軍。ブログ塾の隆盛もさもありなんという様相。こうしましょう、ああしましょうとやり方が書いてあればそのとおり実行できてしまう、その能力。その賢さがプロブロガーとしての成功からあなたを遠ざけることになってしまう、というわけです。

「やり方を教えてもらえればできます」は優秀な人材でしょう。でも、同じやり方を大勢で行うわけですから「その人にしか書けない」にはなりにくい。社会で有能であるがゆえに、あなたのブログはつまらない。

むしろブログがつまらないというのは、世の中的には成功する可能性が高くて優秀な人材であるということなんじゃないでしょうか。いいじゃん。別にブログなんかつまんなくても。
posted by holoholo at 21:48| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

絶対失敗回避防御隔壁実装主義と可哀想たあ惚れたってことよ

これまたすげえの拾ってくるな。

Hagex-day.info「名もなきライターさんのイケハヤ軍団へのツイートまとめ」
http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2016/05/11/000100


ここで可能性うんぬんの輝く星とされる「サトモトくん」てのは、たぶん以前にチラ見したときに地方公共団体とかの広報紙の仕事を引っ張る前哨だろうと思った人だな。NPOとか堅そうな窓口作らないと公共の仕事って受注難しいからね。


めんどくさいからそれぞれの元ブログ確認はしないよ。今なあ、あと数時間以内に大量の書類書かないといけないのにやる気も何も湧かないので気が紛れないんだよ。いろいろムカついたことを思い出してやる気が一層削がれたよ、このやろう、どうしてくれるんだ、とか責任転嫁してみたいお年頃。

というかね、誰かこの真面目にコツコツ努力してスキルアップしてきたとても優秀な人たちを誉めてやれよ。チャラチャラレールを外れて、学校やこれまで過ごした社会で教わってないやり方で何かしようって奴らばっかり目立たせないで、地道に頑張ってるこいつらを誉めてやれよ。実際は安定した給与とか会社の名刺に基づく社会的信頼だとか独立できるスキルだとか、老後の安定とか、相当に評価されて報われているけど足りないんだよな。

いわゆる「学校や会社での評価が高い優秀な人」ほど、あいつらだけ真面目じゃないのにちやほやされやがってと思うと気に食わないんだよな。人気とか耳目を惹くとか、別の評価基準がこの世にあると見ると、そこでも評価されないと落ち着かないんだろうな。心配しなくても君らはちゃんと評価されるよ。

それで本題だが「サトモトくん」に肩入れしてる時点でこの勝負は負けなんだ。あれはな、まさしく今の社会の大勢を占める評価基準の中へ切り込ませるためのキャラなんだな。今回の記事読んでむしろトマト結構やるじゃんと思ったよ。

てなもんで、キーボード打つ手も暖まって参りましたのでこのへんで。
posted by holoholo at 12:00| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

みんなしあわせになりたいだけなのに

『さいたま市祖父母手帳』が話題になっていたので、チラ見。
ねとらぼ「これには家族全員にっこり 「さいたま市祖父母手帳」が子育ての世代差を埋めてくれると話題に」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/25/news130.html


我が意を得たりとする賛同の声の大きさにスルーしそうになるが、どうしてこうなったを考えておくべきだろう。
なぜなら、今は我が意を得た新米父母もいずれは新米祖父母として次の祖父母手帳で殴られる時がやってくる。ネットで育った未来の新米祖父母が黙って祖父母手帳に殴られるとは思えないし、ネットで育った未来の新米父母も殴るだけならまだマシなほうで新しいやり方で丸投げ戦法をとるかもしれない。

「んもう、古いんだから」「そんな珍妙な説なんて」で殴り合っても仕方がないので、それぞれに存在するはずの合理性を検討しておくと次の闘いに備えられるんではないだろうか。今の「古い」は昔の「新しい」だったはずなのだ。

差し当たり、ネットでよく拡散されている「ここが変わった!子育ての昔と今」(10ページ、11ページ)を「昔は何でこんなこと盲信してんのよ」から今後はどういう方向に変わるかの予想を項目毎に見ておきたい。なお、昔と今の年代設定をしておくと、昔は1950年から1970年ぐらい、今は2010年から2020年ぐらいということでひとつヨロシク。

10ページ
だっこ:昔は泣かせるのは愛情不足論が跋扈していたが、泣かせても放置してよろしいという根拠を与える必要があった。からの、反動だっこ推奨であるが、だっこしないのは愛情不足説がそのうち拡散するはずなので、だっこ量と愛情は比例しない説が支持されだっこ以外の心の成長指標が重視されるだろう。ここに新しい学説を唱えるとビジネスチャンスがあるはずだ。
授乳:核家族化が進んで「正しい指標」なしにひとりで何もできない人の為に開発された。「赤ちゃんが欲しがったら」という新しい指標が提示されたにすぎない。次はよりシステマチックに対応できる授乳予測アプリが発達するはず。時間管理がめっちゃ便利になってアプリ手放せないーになると「アプリなんかに判断を任せるなんて」という批判が出るに違いない。
卒乳:授乳に同じ。卒乳時期による発達傾向の違いとか統計らしいものを並べて将来を見越した卒乳時期のコントロールを、とかそういうのに惑わされないようにオトナをなんとかしたほうがよさそう。
うつぶせ寝:幼児英才教育教室と同じ。いったいに「これが将来の糧に」系の言説は親ごころを搾取する。ビジネスチャンスと表裏一体。

11ページ
離乳食の進め方:授乳に同じ。赤ちゃんの嗜好を解析して絶対おとなしく食べてくれる好みの離乳食をまぜまぜしてくれるマシーンの開発に夢を託そう。はっ、これは意思疎通が難しい人への支援食にも応用できそうだ。
むし歯の予防:離乳食を与えることが優先された。裏ごししなくていいならハードルが下がる。「むし歯菌が染る」説の確立は新しい。またなんか新しい科学的知見に基づいた「よろしいこと」が提唱されるに違いないので、人間一生勉強でござんす。
おむつはずれ:布おむつ利用時代から、はずす根拠が必要とされた。
日光浴:専用のライトを学校で浴びるなんていう信仰があった。太陽神信仰ではない。日にあてることを積極的に行っていなかった時代に国民の体格向上のために何をすべきかが考えられたことがらのひとつ。検索すると亀の飼育情報が並ぶ。コロニーに移住する時代には再評価されるだろう。
歩行器:これはちょっと厄介。パス。


「昔」の育児指南書とか読むと「昔」がさらに「昔」を否定していて面白い。「昔」に強い影響があったとされる『スポック博士の育児書』は「昔」の「昔」からは非常識とされる最新の育児書として紹介されたのだ。そして項目によっては一周回るなんてよくある。いつの時代もこどもによかれと思っていることは変わらないはずなんだけどね。

ネットの情報をどう消化するかって話と通底するな。なお、将来の私の支援食には梅干しのたっぷり入ったムースを希望。
posted by holoholo at 18:00| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

チャッカチャッカと音がする

こんなブクマがあったとさ。
怖い人が、怖い怖い……と言っている。まんじゅう怖い。
hagexhagexのコメント 2016/04/22 14:01
http://b.hatena.ne.jp/entry/285765746/comment/hagex


こんなエントリ痕跡へのブクマページがあったとさ。
1USER
ネットバトルでの楽な戦い方 - 斗比主閲子の姑日記
テクノロジー2016/04/22 14:01 斗比主閲子の姑日記
http://b.hatena.ne.jp/entry/topisyu.hatenablog.com/entry/Here_is_today's_fireplace


こんなエントリへのブクマページがあったとさ。
3USERS
ネットバトルでの楽な戦い方 - 斗比主閲子の姑日記
テクノロジー2016/04/22 14:15 斗比主閲子の姑日記
http://b.hatena.ne.jp/entry/topisyu.hatenablog.com/entry/Here_is_todays_fireplace


違いは「'」。14:01更新の記事に14:01にブクマするってどんだけー。そして「'」が記事アドレスとして通らなかったか何かだろう理由で変更されている。

はてなーさんは楽しそうですね!
posted by holoholo at 19:48| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

ぼくらの村にスターがやってくる、はてなの村が豊かになる

テレビ番組や実話に基づいた感動映画に慣らされたぼくらにはスターが劇的に状況を打破するストーリーが不可欠。

1)スターが村にやってくる。
2)知名度と話題性で村にテレビがやってくる。
  テレビの番組で全国に村が知られる。
3)にわかに村の産業は活気づき、どんどん豊かになってくる。
4)都会に出て行ったこども達も村に戻ってくる。
5)めでたし、めでたし。

1)を特産品だとかブランド農産物だとかそういうスターな物に置き換えると地域振興。2)をネットで話題とかアルファブロガーが言及でバズッたとか山盛りのはてブに置き換えると、プロブロガーの時代。

実際は変えようとこつこつ継続している誰かがいて、スターはいない。知名度のあるスターが劇的に変えてくれる日常なんてない。でも、フィクションはスターが変えると教えてくれた。

だからスターになりたいぼくは、村を変える。村を変えることができるぼくはスター。




もちろん、おかしいし、間違っている。そんなストーリーは実際には成立しない。でもな、いいじゃないか。あからさまにバカなことをやって、もがいてみるのもまた人生。溺れているようにしか見えないとしても。

だれしも亀仙人のもとで修行すればカメハメ波が出ると信じたころがあっただろう?


紺色の人「「楽しく田舎で暮らすために移住するのは質の低い移住者」と言われた気がした」
http://asay.hatenadiary.jp/entry/2016/04/04/222419

ゆるふわガールが山へ行くと死ぬと知っているから止めたいというのと同じなのかもしれない。
ナメてかかるの、ダメ、ぜったい。
スターになりたい気持ちは、まあいいんじゃないの?野望は大事よね。言及されたブログは読んでないけど。
posted by holoholo at 18:00| シドニー ☀ | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

なんのために曝して、なにをして貶すのか

ハゲ子さんは言及されて喜んでいるようですが。それでいいのか?

やまもといちろうオフィシャルブログ「批判と炎上とマーケティング」
http://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/5139685.html


批判して、瑕疵を指摘して、それでどうなるのか。
文章が洗練されればいいの?
望むべきネット上での活動って何?
ブログやネットを利用したマネタイズのあるべき姿って何?
ネットのロールモデルってやまもといちろうさんなの?
著書が売れればいいの?

ネットウオッチからの釣り判定を対象としたネット文化の評価はおもしろい着眼点だと思ったのよ。
もうちょっと掘り下げて体系化してみるべきだと思うのよ。
ああ、もどかしい!

ダメなものをダメだと解説されても、面白くないとあらためて思った。
posted by holoholo at 18:27| シドニー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

トメボタンことトラックバックは休止中なの

「はてなブックマーク」からどのページにブックマークが付いているか、はてなに登録しなくても確認できることがわかったのでこれで見落としがなくなると思います。
無言とか非公開はもやもやするので、ブックマークいただく際はコメントが残されているとうれしいかなって。

でね。傾向としてNAVERまとめからとか検索流入の場合はリンク元がわからないアクセスがガツガツあって、はてなーはまだ少数派なのねと悲しくなっちゃう。それにミシンが好きな人が多くてびっくり。ミシンがあると楽しいよね。はてなーはミシンに関心なさそうなのも、なんからしくて面白いね。
posted by holoholo at 14:43| シドニー ☀| Comment(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

炎上からサロン誘導そして本買ってね攻撃

ハゲ子(Hagex)さんと閲子(斗比主閲子)さんでまた何か本が出るとか、有料相談室とか開けばいいと思うよ。ラジオお悩み相談室でもいいわね。でも、そういうのじゃ満足できないんでしょう?


古い新聞を読んでいてみかけた記事を思い出した。小さな神様とか、そういうタイトルの連載記事で新興宗教ともいえない規模の、町の拝み屋さんのような教祖のような、そういう人々のルポルタージュ。辻ごとの地蔵堂や稲荷の祠のように、日常生活の隅に鎮座する神様。職場や家庭の外側でちょっとした愚痴やトラブルを受容する対象として、宗教ともいえない「何か」がどのように機能しているかという話として非常に面白い。記事では直接会って話して手を触れることが非常に意味のあることだとされていた。規模が大きくなればいわゆる霊感占いなどにつながるのかもしれない。観察力にすぐれた人を頼り神格化するシステムは過去のものでもないのだろう。「はてな村」と揶揄されるだけあって、ネットシャーマンを生み出してしまうはてなはやっぱり面白い。

ついでに藤田小女姫さんを連想してみたり。

そんなことよりも、だ。商業出版で本を出版するとかテレビ出演するとお金になるシステムはまだ有効なのね。でも何かありきたりでぱっとしない手法のような気もネット界隈ではしてきている。ネットらしい拡散と評判とお金になるシステムが何かないか、ネット時代にふさわしい成功モデルとは何かといったことが明確になっていないからトマトを投げて気を紛らわしたりするのか。

Twitterで評判、「いいね!」がいっぱい、ブクマがいっぱい、そういう指標を頼る承認欲求とやらでも足りない。たぶん、小さな神様たちが担っている、手を取ってあなたのおかげで気が晴れましたと言われることで埋まる何かが必要なのだろう。

まあ、どちらにしても今から何か自費出版ではない本が出版されればそこそこ売れるんじゃないんですか。おたおたしてもしょうがないでしょうに。手を取ってあなたのおかげで気が晴れましたとは言ってあげられませんが、誰かから賞賛の声はあがるでしょう。それでいいじゃないですか。
posted by holoholo at 00:00| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

ゆりゆりこまち、つりつりこまち

小説小町に限らず、こまっちゃ話には濃厚な女子会テイストが漂うのはトメとコトメが主役だからかもしれない。
「鉄板小町構造」は女子会進行のお話が外部に相当する男性の介入で大団円を迎えるのだと仮定すると、なんだかんだいいながら女子会の社会的立場はいまいちなんだろうと想像してしまう。

ということは、こまっちゃって、結構な高年齢層なのかな、なのかな。

posted by holoholo at 06:11| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

たとえ二人羽織だとしても

ますます予言力強化に邁進したい所存でございますます。

仁輝 瀬瑠樹「インナーペアレント」
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154891305


評判になるとイイデスネー。あと、前から気になってるんだけどユリユリな気配が濃厚なのはどうしてなのかな。どうしてなのかな。

同人小町と秋の風
http://cyclops.seesaa.net/article/427432239.html

ファイッ!
posted by holoholo at 17:06| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

その穴に落ちることもある

ものすごい既視感に歴史が繰り返す様を見せつけられた。

『我が妻との闘争』を覚えているだろうか。雑誌MacPeopleでの連載は2014年まで継続していたらしいので、見覚えのある方もまだ多いだろう。ホームページから商業誌での連載、そして書籍化というまさにプロブロガーが夢見た世界の先駆といえる事例だ。

元のホームページ(現在はサービス終了に伴い存在しない)が更新されていたころに著者の呉エイジ氏がホームページ製作へのめり込む経緯が書籍化に際して明かされており、まったくもって今現在に炎上したブログから危惧されるとおりの事態だったことに驚いた記憶がある。今更ながら検索したところ、以下のページにだいたいの経緯が改めて記されていた。

だめなやつら「最終回『わがつまつり』終息に向けて1」呉エイジ
http://kureage.blog49.fc2.com/blog-entry-315.html


それとこれは違う、オレとアイツは違う、そうかもしれないしそうでないかもしれない。逃避せずにはいられない人が居り、逃げ込む先としてブログやホームページや趣味という穴がそこにあるだけだ。

斗比主閲子の姑日記「『SNSやブログで子育てアピールしている人は実際はあまり子育てをしていない説』を補強する事例」
http://topisyu.hatenablog.com/entry/blog_toxic_papa

逃げ込んだ穴の奥には屍が積み重なっており、最後の屍の上に咲く花だけが人の目に触れる。そういうものなのだろう。オマエハ二十段積まれるうちの下から五段目、右から四番目に積み重なって花は咲かないなどと、言い切るのは結果としては正しいかもしれないが、そういうものなのだから新規性はない。

「ブログ(ネット)に逃げ込む人」もいくつかの傾向があり、そこからなにがしか現実的な成果を得るにはいかようなルートがあるのか、といった傾向と対策のような分析ならぜひとも読みたいのですが、いかがでしょうか。
posted by holoholo at 00:09| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。