2015年10月01日

孫の上着のポケットに常駐する設定に震える

初回クリア後に「竜人族の里」へ出入りできるようになるドラゴンクエスト8。以下はネタバレ上等です。既にタイトルでネタバレです。

チーズを与えると戦力になるネズミのトーポが主人公の上着のポケットに納まっています。主人公にはチャーミングな名前を付けましたが、ここでは関係ありません。初回クリア後に明かされるストーリーから、冒険の日々は仲間たちと共にあっただけでなく、じーちゃんも共にあったことがわかります。孫を思う心に感動する場面かもしれませんが、ポケットに常駐です。ちょっとイヤです。

トラペッタの酒場で指摘されるまでもなく、ネズミにしては長寿ですから、そもそもネズミではない疑惑は十分でした。どうもネズミ形態と竜人形態への変化は任意に行えるようなので、トロデーンでもネズミでずっとおとなしく過ごしていたとも思えないのですが、そのへんも気になるところです。

なんだかなあ。もうちょっと離れて見守って欲しいところでした。
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2015年09月24日

サヴェッラ大聖堂とココナツとアフリカのツバメ

モンティパイソンの『ホーリーグレイル』という映画があります。アーサー王と円卓の騎士と脱パンツ(炭疽菌に極めて近いスペル)城にいろどられたインチキ聖杯伝説として知られています。いいですか、他の小説や映画や漫画に脈絡無く登場する「炭疽菌」は「脱パンツ」ですからね。

テーマ音楽が、サヴェッラ大聖堂のBGMとどことなくインチキな雰囲気が似ていると思うので、サヴェッラ大聖堂周辺に来るとココナツとアフリカのツバメが連想されてしまいます。
そして、同じBGMがマルチェロ登場シーンで流れると、そこはククールとの兄弟再会の感動シーンだろうとわかっていても、やっぱりココナツとアフリカのツバメが脳裏を飛び交うのです。

『ホーリーグレイル』には日本語版で発売されたPCゲームも存在しました。ペスト?による限りなく死体に近い病人(クリックすると「わしはまだしんでないんじゃ」と反応する)を積み上げるたいへんに不謹慎な内容でした。超絶殺人うさちゃんとの闘いや鉢植えに執着するニーッの騎士に鉢植えを用意するゲーム、四肢を失ってなお戦意喪失しないブラックナイトのおけいこに明け暮れた物悲しい日々を綴る日記の発見、などなど、映画の内容そのままにたくさんの不謹慎なゲームが楽しめるすてきな内容です。

なお、『ホーリーグレイル』で最もすばらしいシーンは、タイトル画面で天使がばさばさと鳩のようにうるさく羽を鳴らす場面です。こういう生き物が存在しそうでイヤな気持ちになります。

ドラゴンクエスト8は真面目で感動的なストーリーのはずですが、サヴェッラ大聖堂のBGMが『ホーリーグレイル』のテーマ音楽と似ているせいで、余計なことばかり連想してしまいます。

さきほど「奈落の祭壇」で全滅してきました。
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2015年09月01日

意図せぬ耐え難い別れと再会

GAMEBOYmicroとPSPをしばらく使っていなかったところ、GAMEBOYmicroは余命いくばくもなく、PSPは既に無理な状態に至り、本体寿命よりもやはり充電池が鍵となることがあらためて痛手となりました。

さようなら、ゲームたち。

などとしんみりするのは後にして、なんとか復活の呪文を探そうと思います。

GAMEBOYmicroはかろうじてまだ起動しているので、充電ケーブルがあれば問題はないはず。もちろん、充電ケーブルは行方不明です。それにしても、さすが任天堂。年単位で放置していたゲーム機が動作するのは驚きです。

PSPは過去を教訓に、充電ケーブルを同じ袋に入れる作戦をとっていたため充電ケーブルに抜かりはありません。しかし、こちらはソニータイマーの針も振り切れる勢いで放置していたため、ケーブルをつないでも充電される気配がありません。虫のようにころがるPSP。何か不穏。もしやと、ひっくり返すと充電池のカバーが浮いています。なんということでしょう。そこにはぷっくり膨らんだ充電池の変わり果てた姿が。

既にPSPは左のボタンの反応がおかしいので、やや諦めてはいましたが、充電池はサードパーティの怪しい製品しか入手できそうにない状態のようです。かわいそうなPSP。なんとかしないと、途中で放り出した古いモンハンが遊べなくなります。

そのときそのときはいつでもいつまでも遊べると思っているゲームですが、あっというまにハードが消え、周辺機器が消え、そういえばなつかしいと思うころには遊べなくなる。デジタルの思い出の寿命は、とても短いのではないかと、またしてもしんみりしてしまいます。

あ、誘惑に負けてドラゴンクエスト8は買ってしまいました。プレイステーション2のときは野原に主人公だけがポツンぼっちで駆け回っていた記憶がありますが、野原にはモンスターがうようよしており、もう、これで、さみしくなんかない画面です。

リメイクされると新しいハードで何度でも甦る、それもデジタルの思い出の特性ではあります。
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2015年08月26日

1タイトル攻略に半年もかかる件

3DS-LLが重いので手が疲れてだるい。

アクションゲームがとんでもなく苦手なので、1タイトルの攻略に時間がかかってコスパは相当いいです。そのかわり年に2タイトルぐらいしか、買っても積遊になるので、厳選。

月末にはドラゴンクエスト8のリメイクも出るので、モンスターハンターも次作が11月に出るので、これを両方クリアするのは無理っぽいので、どちらかは来年の目標。ドラクエ8はプレイステーション2のときにクリアできず放置していたので、ドラクエ8がやや気持的には優勢。

モンハンは前作、じゃない、前々作を途中で投げ出しているので、新しい版を買ってもたぶん太刀打ちできない。3DS版は操作性が合わないんだよねー、とか言ってみるが、実際はへたくそなだけですよ。PSPはモンハンの遊び過ぎで左側の操作ボタン(ぐるぐるまわるやつ)が壊れた。罪なゲームだわ、モンハン。

やり込み要素もクリアすることにすれば、だいたい1年に1タイトルでおつりがくる。一時期はどうぶつの森シリーズの新作が欲しくて攻略本まで買ったけど、ソフトは見送った。旧作でちまちました作業がめんどうになってあげてしまった記憶があるから。

スプラトゥーンがポータブルで出たら欲しいな。
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2010年05月12日

もはやゲームが楽しいかどうかは別である。

aroma.jpg
前作から2年、ルイーダの酒場でアロマさんが注文できるのはミルクです。


もちろん「ドラゴンクエスト モンスターズジョーカー2」を連休からずっと手にしておりますですよ。電車でDSを覗き込んでいる人も増えましたね。

「脳トレ」で賢くなった気になるか、作業ゲーでちくちく時間をつぶすか。つくづく、デジタルデバイスがあったからといってシアワセにはなれないと思います。デジタルウオッチがあったからといってシアワセになれなかった過去と同じです。

前作から比較すると、3Dの処理が上手くなりました。体感処理速度が上がっています。長時間ぐりぐり動かしていると3D酔いします。注意して見れば、あちこちでデータが間引かれているように感じます。操作パネルのグラフィックが特に。モンスターの形状や動きもぎりぎりまで省略されているような気がします。

DSの容量が厳しいんでしょうね。そのかわり、ゲームそのもののボリュームは増えていると思います。背景のデータが粗いので(形状データが間引かれている、というか単純化してデータを節約している?)見た目と実際の起伏がうまく合わないところがあったりして、慣れる迄はまごまごしたり。

人間の慣れる能力にまだまだ余裕があるので、3Dデータを節約するってのは良い解決なのかもしれませんが、慣れるためにかなりムリをしている気がします。他のゲームと比較して、なんとなく疲れる。

ゲーム自体は面白いんだけどね。操作性そのものも悪くはないんだけどね。理由がうまく把握できないけれど、見えている形状と動きが、ちょびっとちぐはぐな部分があるわけです。

でっかいモンスターが暴れ回るってのが魅力なので3Dは外せないとしても、そろそろDSでは厳しいんではないかと思います。できればPSPでも出してもらえないでしょうかね。タッチペン操作もほとんど使われていないし。
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2009年09月13日

買わないと思うんだけどな、買ってしまうかもな:ラブプラス

DSを縦に持っている人がどんなにアレな風情であっても、それは日本の名作など青空文庫的な何かを読んでいるということにして欲しい。



girls.jpg
メールにハートの絵文字を付けるぐらいは造作ないので、たいがいはむすっとして携帯に向かっていると思って間違いない。「かわいいメール」と「かわいい笑顔」を結びつけているのは君の脳だ。



手塚治虫のマンガ『紙の砦』に同級生が手塚に描かせた(どっちが主体的だったか忘れた)美少女の絵にアクセサリーをプレゼントして飾っているシーンがあった。「二次元がオレのヨメ」表現としてかなり初期のものではないかと思うが、掛軸の美人画に懸想するという類いなら初出はさらに遡る。

ある種の信仰と見るならば、「彼女」たちは由緒正しいシャーマンである。しかし、子孫繁栄や豊穣を願うものではなく、目先の不満を逸らす役割を果たしているとしか見えない。そこがどうにも落ち着かない点なのではないかと思う。

徹底して魅力的にふるまう「彼女」たちには、そもそも悪意がないところが底抜けに不気味なのだ。多産と豊穣を願いとしない生き物の先行きは限られている。それでもこうした女神たちを信奉するほかはないとすれば、ゲームの不気味さよりはこのゲームをダーク・シャーマンとして消費してしまう現状のほうに問題があると思いたい。


アイドルマスターはダーク・シャーマン化しないように「アイドル」という定義がうまく作用していたんだな。

そうはいってもドラクエが一段落したら、買ってしまいそうだ。





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手塚治虫
『紙の砦 手塚治虫漫画全集274』
出版社: 講談社 (1983/09)
ISBN-10: 4061732749
ISBN-13: 978-4061732742
発売日: 1983/09

アマゾンで確認したら表紙がちょっと記憶とは違うのだが、内容は同じはず。


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ラブプラス
http://www.konami.jp/products/loveplus/
言わずと知れた公式。
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2009年08月31日

あぶない水着を揃えてみたがアスリートのようだ、ドラゴンクエストIX

swimsuit.jpg
こんな装備がまかりとおるとはけしからんと思っていましたが、実際は蒸れてたいへんなことになっていたらしい武具よりは実用的だったのだと気が付きました。

セクシーダイナマイトな装備をセットするとガチムチな雰囲気が漂います。剣や斧をふりまわしているのですから、これで正しい表現なんですよね。
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2009年08月22日

人間よりすばらしいものはないってことでひとつ、ドラゴンクエストIX

dqdq.jpg
天使から人間になった主人公は、そういうわけで命拾いしたということでしょうか。


ひょえー。天使界で暢気に構えていた天使さんたち、何も知らずにせっせと人助けをしていた天使さんたち。世界樹の根元で静かに集っていた天使さんたち。なんてことだ。


神様が最大の褒美として死を賜るという神話がありはするけれども、それにしてもオホシサマになりましたというのは報われない気がする。マンガ版『風の谷のナウシカ』で清浄な人類の胚を守っていた生き物のようだ。与えられた役割を粛々と善意でこなした先に虫のように潰されてしまう。


なんだかなー。

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いつまでも終わらない夢をみているようなものだ、いいのかこれで、ドラゴンクエストIX

slimeface.jpg
「なかまを登録」してキャラクターを作れるって知らなくてさー。初めからルイーダの酒場に居たキャラをそのまま仲間にしたのさー。

なんじゃこれ、と思っていたスライムフェイスのキャラクターだが、初回クリアするころには、これはこれで愛嬌があるような気がしてくるから不思議。

クエストクリアのために入手したメイドさんセット。手持ちの装備のなかでは強いほうなので着せている。メイド服とヘッドドレスが僧侶の男性も着用可能という仕様なのは僧侶だからなのか。


クエストと宝の地図でいつまでたっても終了しないつくりになっている。ちょっとした時間つぶしにはもってこいなのだが、気が付けば余暇のほとんどをゲームに割いているわけ。そのうち飽きるかもしれないが、どんな隙間もDSなら埋められる。こんなにゲームしていて大丈夫なんだろうか自分。
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2008年06月22日

「無限回廊」は途中で挫折してしまったが問題はゲームではない

girl.jpg
日本橋の奉仕会館だったと思うんだけど。もともと何のキャラクターだったのかもわからない。

林家ペーパーがCMに出ていた「無限回廊」。視点移動と三次元空間は何より好きなので発売日からそれほど日を経ないで遊んでみた。

「無限回廊TM」公式ホームページ
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mugen/


ゲームは面白いよ。PSPで遊ぶのにちょうどいい。そこそこ難しい計算をしているだろうに、表示に問題はないし、さくさく動作する。

んだが、どうしても耐えられない問題があって、挫折している。

操作は確かに慣れるまでちょびっと難しい。しかし、チュートリアルが親切すぎるぐらい親切なのでどうということもない。モンスターハンターのごとき凶悪な操作能力を要求されるわけではない。

それじゃあ何がダメかといえば、オシャレでスタイリッシュを目指したらしいアナウンスと音楽。うわーっ、イライラする。思ったように操作できなくてイライラするよりも神経を逆撫でされるような英語の棒読みアナウンスと不協和音弦楽曲にムカムカさせられる。

音を消せばいいんだが、キャラクターが歩く足音で操作のリズムを取るために音は欲しい。

あぁ、もう、なんというか、まったくイケスカナイ音だよ。難しくするためにワザとこういう音楽を付けてるんだろうか。

ま、ともかくもこの音楽が自分には合わないってだけであって、ゲームは面白いんだ。そこは強調しておく。アタマの体操としてもすっきりする。ちゃちゃっと時間もつぶせる。
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2008年05月06日

連休ですが、なにか

maigo.jpg
イアンクックたんにベースキャンプまで連れ帰られるメラルー。どうやら迷子になった模様。
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2008年05月03日

砂漠でうろうろ苦戦中でまだ勝てません、ガノたん

ganotan.jpg
魚竜のキモは珍味なんでしょ。でしょ?

イケアの次がモンスターハンター、さすがにどうかと思いますよ。ま、連休なので1日に1回ぐらいは狩りに出かけるのですが、訓練所から一歩も出られません。

遊んでいる時間から計算すれば、ものすごくコストパフォーマンスが高い。いつまで一本のゲームで遊んどるんでしょう。早くドラクエ出ないかな。
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2008年04月27日

ドスガレオスにやられっぱなし

hunting.jpg
今のキャラはこんな感じ。「混沌のパオ」がお気に入り。

訓練所でドスガレオスにてこずっているので、なかなか外へ狩りにゆけませんねー。回復薬が少ない。ハンマーの扱いに慣れない。

難しいったらない。
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2008年04月25日

狩りは電車の中で

kobe.jpg
長距離移動時に車窓の風景を楽しむか、狩りにでかけるか。悩ましいところである。いや、そういう問題で悩んでいる姿勢のほうが悩ましいだろうが。

2ndGが発売されたばかりで、店頭デモを見ては新しい狩りに移りたいのだが、いまだに無印ポータブルでイヤンクックが倒せない。せっせとタマゴを運んでは装備を揃えているだけで、肝心の飛竜が倒せない。

1回でかけると1時間ぐらいかかりっきりになってしまうのに、一体みなさんどうやって時間を工面しているんだろう。連休とかに一日中モンスターハンターやってんだろうか。

そして、モンスターハンターの主要ハマり層てばどのへんなのよ。学生か?電車のなかで携帯ゲーム機にしがみつくだいたい30歳代前後のサラリーマンの姿をよくみかけるが、「30才代男性」がモンスターハンタードップリン主要層なのか?

それなりに遊ぶけど、ドップリンにはなれないなー。アクションゲームが得意でないと進めるのが難しいゲームだと思うんだなー。それなりに強い飛竜を倒してゆかないと、それなりの武器や防具が得られないから先に進めない。訓練すればそこそこレベルもあがってゆくが、操作している人間の適性というやつがですね、どうにもネックになってですね、プレイヤー側の成長に時間をとられるとゲームを楽しむレベルにまでなかなかゆかないわけですわよさ。

さて、今日も訓練所でイヤンクックにクッククックにされてくるかね。どっこいしょ。
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2007年09月19日

20日になれば、11月になれば

新型PSPとドラクエIVのDS版。生きる気力が湧いてきたよ。

「楽しみに待つ」っていいね。楽しみの中身に問題はあるかもしらんが。
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2007年09月03日

DSさんは行方不明ですが今日も元気です

ドラクエのリメイクを首を長くして待っているのですが。先にDS本体を汚部屋から発掘しなくてはなりません。5が楽しみ、5が。

新型PSPの登場も待ち遠しいし、涼しくなったらもう引きこもってゲームゲームゲーム!そんな妄想を心の支えに頑張る毎日。

あと、カバンブログ更新しました。
http://bagbaqbak.seesaa.net/

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2007年05月13日

ザルエラたん、かわいいよ、ザルエラたん

レヴァナント・ウイング、エンディングまで1ヶ月かかりませんでした。連休があったのがまずかったです。おもわず一日中電池が切れるまでDSにしがみついていました。

あとは、フリーバトル100回以上で出る飛空艇のモニュメントを残すのみで、合成とミッションは100%達成。キャラのレベルも99が最大てことで、全キャラのレベルが99。召還獣はザルエラ、電撃馬、カーバンクル、ウリ坊、ボムの構成で、淡々とマテリアルを集めるだけ。

弱い。弱すぎますわ。

もっとチマチマと遊ぶべきでした。うーむ。

で、無属性攻撃のザルエラが重宝なので、てこてことパーティの後を付いてくるに任せておくわけですが、いったいザルエラたんの造形はどうなっているのか?召還リングのグラフィックはバイザーを付けたおねーちゃんとドクロのコンビなんだが、フィールドではドクロの肩にカラスがとまっているっぽい。しかし、よーく見るとカラスに見えたのがどうやらこのおねーちゃんの後ろ姿らしい。

画像検索ではファイナルファンタジー12の中ボスとして、いくつかグラフィックもあるんだけどさ。実際のところ、あんたはってばどうなってんのよ。
posted by holoholo at 23:28| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | てのひらの遊戯場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

明日は充電ケーブルを探す

wond.jpg
なんでツインテールで魔法使いでそんでもって露出の多い衣装なんだよ。

途中で色塗るのめんどくさくなった。
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2007年04月30日

「レヴ」じゃなくて「レヴァ」でした

sing.jpg

「かっちゃいました」の「レヴ」を「レヴァ」に修正しました。

レヴァナントですな。
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レヴァナントウイングかっちゃったーのつづき

そもそものファイナルファンタジーXIIがわからないので比較はできないんだけども、いまんところ5章まで進んだ。ドラゴンクエストモンスターズジョーカーが対抗するジャンルかもしれないが、とりあえずどっちか迷うなら今のところはレヴァナントウイングのほうがお得だと思うんで、よろしいポイントを箇条書きにまとめてみる。

1 手軽に楽しめる
ヘヴィーゲーマーには物足りないかもしれないが、手軽に時間をつぶせるバランスはすてきだと思う。タッチペン操作もボタンより圧倒的に便利。もちろん併用してもストレスがない。特にバトルの際に移動操作を行うための仕組みはよくできてると思う。

2 没頭しなくてよい
いわゆる攻略があまり必要ないってのもいい。もちろん、アイテムを合成するためのプロセスで選択したコマンドによってアイテムの出来が変わってくるらしいとかそういう攻略本が必須なポイントも用意されていて、遊び込みの要素も十分考えられてる。壮大なストーリーを電車の中で中断するのはストレスだけど、これは切り替えやすい。

3 謎解きとゲームのバランスがよい
5章までのつくりはミニゲームの集合という感じ。ひとつひとつのクエストのボリュームが重すぎない。一度攻略したバトルも、何度でも繰り返して楽しめるし、毎回ちゃんとアイテムやマテリアル(アイテムを合成するための材料)が手に入る。経験値かせぎにモンスター狩りをやる代わりなんだけど、一応毎回戦略を練る事ができるし軽く達成感がある。経験値アップ作業というつらいつらい意識でやらなくていいって爽快。


おおむね買ってよかった感が強いんだけども、ダメポイントもある。

1 バトルのグラフィックがショボイ
モンスターズジョーカーと比較すると、かなり残念。でっかいキャラが3Dでアクションする迫力はここにはない。なーんかちまちましているし汚く(解像度が低く)見える。

2 こうなるとストーリーとかイベントシーンがうざい
バトルには大義名分が必要かどうか、好みの問題かも。

3 観念的で抽象的なんだろうな
モンスターズジョーカーの面白さの大部分はグラフィック表現の切り替えがないことで、バトルも移動もかなり神経を使って統一された表現のなかで進んでいる。鳥山明のキャラデザインの魅力もあってキャラに視覚的な感情移入ができる。ところが、ファイナルファンタジーのシリーズ全般の傾向かもしれないが、グラフィック表現の統一感がものすんごく乏しい。バトルと移動とイベント、どれも全部違うテイストでこれを揃えることに神経が使われていない。一方で徹底して統一されているのはキャラの言動なので、ストーリーを通してキャラに観念的な感情移入ができる。


ゲーム表現の問題に関わる部分だと思うのだけども、実はこの二つのゲームは全く異なるアイディア(概念)で成立してきているんじゃないだろうか。操作対象のキャラをゲーム世界で操作することに主眼が置かれたドラゴンクエストに対して、ゲーム世界のロジックを操作することが目的のファイナルファンタジー、なんじゃないかしらん。

なので、ほんとはドラゴンクエストがPS3に適していて、ファイナルファンタジーがDSに適しているはずなんだけども、見事に反対に突き進んでいる。それぞれ、不足分を補おうとするあまりこんなことになったんじゃないかと思えるんだけど、どうなんだろう。

ただ、モンスターズジョーカーとレヴァナントウイングを比較した限りでは、ファイナルファンタジーの方がDSに向いているのは確かだと思う。


ま、そんなことはともかくとして、これはだいぶ長く楽しめそうなので電車通勤のストレス解消に期待してみたい。パズルゲームは飽きちゃうんだよね。戦略ゲーム(軍人将棋とか信長の野望)が好きなら、それほど腰を据えてかからなくておいしいところを味わえる感じで楽しめるんじゃないかな。
posted by holoholo at 03:53| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | てのひらの遊戯場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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