2012年07月17日

虹の麓とゴーゴーカレー。

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電車の中から見た虹の麓。


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カツが揚げたてのゴーゴーカレー。
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2011年06月25日

今日もさらに暑いので写真整理するよ。

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誠心院。錦へ向かうアーケードに面してぽつぽつとお寺や神社が並んでいる。軒から下げられている布の色合いが、ちょっとどぎつくて面白い。侘び寂び以前の好みってこういう感じか。

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錦天満宮の入口。今年は連休といえど、どこも観光客の減少がニュースになっていたわけだが、減少してこの状態ならフルパワーで賑わっている京都を歩く自信ない。ともかく人が途切れない。

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錦天満宮の境内。
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暑いので写真整理するよ。

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風神雷神のパチンコ店。京都四条河原町付近。

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改修された大阪駅。



扇風機の風でプリントするはしから書類が舞い上がる。暑い。
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2011年06月19日

ほんとうに誰も知らなかったのだろうか、と思った「ヘンリー・ダーガー展」。

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開店前からラフォーレ原宿の前に並んでいるひとびと。


アウトサイダーアートと呼ばれる分野があって、主に正規の美術教育を受けていない人が人知れず作り上げた作品が芸術として評価されることがある。

ヘンリー・ダーガーという人は膨大な妄想を書き残したことで知られていて、彼の「作品」が発見された経緯もまたドラマティックであったりして、ちょっと芸術論をたたかわせてみたい向きにはモテモテらしい。


ヴィヴィアン・ガールズと名付けられた少女達が冒険をするというストーリーと、雑誌の切り抜きをトレースしたという説明がつけられた作品は断片的に目にしたことはあったが、実物が展示されるというので会期中にラフォーレ原宿へ出かけてきた。


思っていたより大型の用紙を貼り継いで、畳半分程の画面一杯に描かれていたことに、まずびっくりした。ついでに、雑誌の切り抜きを写真に撮って拡大縮小していたらしいことにもびっくりした。びっくりするほど昔の人ではないので、コピーはともかく写真は普通に利用できただろうに、これまでの「まったく普通ではない人がこれだけの芸術を生み出しました」という調子の紹介文とはかけ離れた実態があったわけだ。


それに、これまでに読んだどんな紹介よりもびっくりしたのは、画面の構成力である。

いったいぜんたい、これはどうやって成立したのだろう。これまで紹介されてきたように、天与の才がきらめいたりした結果なのだろうか。


展覧会で紹介されていた範囲で考えられるのは、以下の仮説である。ヘンリー・ダーガーは雑誌のグラビアを逆アセンブリングしたのではないか。

雑誌のグラビアをデザインしていた人は、たぶん正規の美術教育を受けていただろう。正しいセオリーでグラビアの画面は構成されている。膨大なグラビアに逆アセンブルをかけて到達した方法で再構成されたものが、ヴィヴィアン・ガールズの画面かもしれない。


とすれば、彼の「才能」とは情報の読解力のようなものではなかったのだろうか。



ついつい「発見」の経緯についても疑いの目を向けてしまいたくなるが、ファンタジーは人生の潤いなのだ。結局のところヘンリー・ダーガーについては展覧会のパネルに書かれていたことしかわからない。
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2011年05月07日

大阪といえばこれだ、ゲートタワービル。

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JR大阪駅からてくてく西へ向かって歩いてゆくと高速道路が複雑に交差しているあたりに出ます。右側が阪神高速がビルの5階から7階部分を貫通しているゲートタワービルです。


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反対側から。高速道路はビルの平面中心ではなく、北西側に偏って貫通しているようです。こちらからは高速道路との接点が両方見えます。


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JR大阪駅側からのほうがにょっきり感が出ています。


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せっかく大阪まで来たのでモダン焼。
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2011年02月26日

カレーライスの道。

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「coco壱番屋」の安定感を選ぶか。

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名店の未知のカレーにチャレンジするか。


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2010年10月12日

雀、クレーン。

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カフェのベランダの雀。


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工事中の東京駅丸の内口周辺に林立するクレーン。
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2010年09月09日

おでんと青空。

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おでんランチ。グラスビール付。姫路でもおでんの看板をよく見かけた。確かJR大阪駅の近くだったはず。


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Pentax-h90のレンズはなかなか優秀だと思う。青空はかなりきれいに写る。露出が難しい場面ではスポット測光モードで補正かけるとそれなりになんとかしてくれる。
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2010年09月08日

鉄塔、鉄道、クレーン。

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鉄塔。

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鉄道。

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クレーン。
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2010年08月24日

乗り換えでせんとくんに会う。

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王寺駅は奈良、天王寺駅は大阪。

奈良県内を移動。いたるところで記念撮影用のせんとくんが待機。
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高速バスの旅

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梅田スカイビルを背景に、高速バスターミナルへ向かう大型バスの群れ。


低価格競争が激しかった時期を越えて、そこそこにリーズナブルかつ快適な線で落ち着きつつある高速バス路線。各地のサービスエリアもウオッシュレット完備だったり24時間営業だったり、自家用車で必死に移動するよりはよほど快適である。

鉄道がもはや趣味の領域になりつつある一方で、ライフラインとしてはこの整備された高速道路がうまく活用される方向にあるのかもしれない。
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2010年08月21日

車窓の風景

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カメラの風景撮影モードというのを使ってみる。確かに鮮やかにはなる。それでもこのカメラはなかなか難しい。
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2010年08月11日

給水タンク・給水塔のある風景

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「窓のあかりが美しいのは、そこにだれかが住んでいるから」とアニメのエンディングで歌われていたと思うが、ほんとうにそんな歌詞だったのかは定かではない。


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団地もそろそろ高度成長期の遺産とみなされそうなのだが、それではひとはどこへ移り住んだのか。郊外の一戸建てか、タワーマンションか。
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2010年08月04日

ゆくかわのながれはたえないからあたらしいことをはじめたい、はじめよう。

暑い毎日です。引きこもっているよりは、でかけたほうがなんぼかマシなので、せっせとでかけます。

おなじところをぐるぐるまわっていても面白くない。新しい場所、新しいこと、新しい人、知らないこと、知らない場所、知らないお菓子。というわけで、たぶん、しばらくは新しいことを仕入れる期間なのだと思います。

ブログも含めたアウトプットのためには、なにがしかのインプットが必要なのです。



とにかく写真を整理しないとね。
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2010年04月11日

水の都、宮島。

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宮島の厳島神社。

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能舞台。


社殿の多くは台風で壊滅的な被害を受け修復されている宮島厳島神社。満潮時に海に浮かぶ姿が建設当時の状態に近いとされている。

水上楼閣が復元されるようになった契機は、たぶん平等院鳳凰堂(10円硬貨の表)が建設当時は隣接する河川から水が引き込まれたすはまの上に建っていたらしいということが知られるようになってからだったはず。柱はもちろん腐るが、そのときはそのとき。

今、美しければいいぐらいの思い切りのよさがあるのかもしれない。
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2009年12月23日

半裸マッチョ壁画のナゾとアバクロンビー・アンド・フィッチの世界。

Mark Beardによる壁画が店内のイメージを左右している、というわけでまずはMark Beardと名義となっているBruce Sargeantについて調べることから始めてみたわけです。

ウィキペディア(英語)のページ
http://en.wikipedia.org/wiki/Mark_Beard_(artist)


Mark Beardはオリジナルのスタイルを提示するというよりは過去のアーティストを発掘して、特定の画家なり彫刻家のスタイルを完コピして新しい作品として提示するという作風のようです。うまい説明になっていませんね。

コマーシャルや舞台装置、映画のセットなどの製作に関わっているということらしいので、作風の複製ということなんだろうと思います。

なかでもアバクロンビー・アンド・フィッチ社のためにBruce Sargeant名義で製作したものが銀座店の壁画とブロンズ像ということのようです。

同様の壁画とブロンズ像を、先に2007年にニューヨーク店でも製作しているようなので、ここ数年のアバクロの店内装飾の方向を決定しているイメージがBruce Sargeant的世界なのでしょう。

というわけで、Bruce Sargeant的世界とは何か。

これまた、ちょうど時間となりましたので後日。
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2009年12月22日

アバクロンビー・アンド・フィッチ銀座店、そこは半裸マッチョの世界。

アバクロンビー・アンド・フィッチはメディアの取材も御断りというほどに五感に訴える店舗空間を売りにしている、ということで日頃と同じユニクロで武装して行って参りました。

路面から店内へ入った1階はロビーとなっており、いきなりシャツの前をはだけたマッチョなイケメンが「どうよ」とばかりに英語で出迎えてくれます。フロア中央にはやはり半裸マッチョのブロンズ像。「ロミオへようこそ、ジュリエット」。


ブロンズ像はこれ。
http://www.johnstevenson-gallery.co/artist.php?file=sargeant.xml&category=1

ページ左側上段左から2つ目の"Study of Matthew, Bronze, 30“ tall
"と同形。台座を含めると3m以上ありそうです。


ブロンズ像とシャツも羽織っていない半裸マッチョなイケメンとポラロイドを撮ってもらえるサービスもあります。


店内の階段壁面は最上階までずーっとBruce Sargeantの油彩画で覆い尽くされています。

だいたいこんな感じでスポーツをするマッチョなイケメンばかりです。
http://www.johnstevenson-gallery.com/artist.php?file=sargeant.xml&category=0


ただし絵の細部をみればスキー板やボクシングのグローブなど用具が1920年代から1930年代ごろのものです。Bruce Sargeantは1898生まれで1938没ですから、当然本人が描いたものではなく、Mark Beardという画家?がBruce Sargeant名義で製作しているようです。

http://www.johnstevenson-gallery.com/beard/circle.php



とりあえずファッションはさておいてMark BeardとBruce Sargeantについて調べているだけで時間切れとなってしまいましたので、続きはまた後日。


アメリカのアバクロンビー・アンド・フィッチ社のブログに「Mark Beard氏がアトリエで来年オープンする東京店のための壁画を制作中」という記事があったので、またリンクも探しておきます。


では。

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2009年12月07日

角々鹿々、世界遺産鹿対決、奈良の鹿と宮島の鹿。

偶然ながら鹿のうろうろする世界遺産に出掛けたところ、鹿は鹿でもなんとなく別鹿のようなので比較してみた。


奈良の鹿
deer-b1.jpg
春日大社の鹿は茨城の生まれとされる。写真は東大寺南大門前。


これも奈良の鹿
deer-b2.jpg


宮島の鹿
deer-a.jpg
奈良と比較するとのんびりしている気がする。煎餅が売られておらず観光客にもエサを与えることを禁止しているせいだろうか。


宮島の鹿のほうがふかふかしているように見えたが、それは冬毛だからと考えたほうがよさそうだ。ウィキペディア様によれば、奈良の鹿も宮島の鹿もどうやら同じ奈良の鹿らしい。

厳島
http://ja.wikipedia.org/wiki/厳島


どちらの世界遺産でも伝承によれば茨城の鹿が殖えているということになる。茨城の鹿は、それではどこからやってきたのか。これまたウィキペディア様によると鹿島神宮の鹿も奈良の鹿らしい。

鹿島神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/鹿島神宮


というわけで、世界遺産の鹿の系統をまとめてみる。

鹿島→→奈良→宮島
    ↓
    鹿島


奈良が伝承として由緒正しい鹿のプールとなっているらしいことはわかった。
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2008年10月01日

城下町をやっつけろ

gate-f.jpg
歴史と町おこしの相性がいまひとつだとしたら、たぶん設定した保存対象の歴史が町にとってはごくごく一過性の流行の残骸だから、なんぢゃないの?

あんまり根拠はないが、なんとなくそんな傾向はないか。

城下町がそこそこうまくはまるのは、前後の歴史があんまりはっきりしないから、なんじゃなかろうか。いやまあ、ほんとかどうかははっきりしないが。
posted by holoholo at 22:13| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

ありきたりな、センチメンタルな光景

pandadan.jpg
どこかの遊園地。神戸港の近くではなかったか。


上野にパンダがいない時代がやってくるなんて。そして、上野にパンダがいないことはそれほどショックでもなく、久しく上野動物園へ行っていないし、いつでも見れると思ってパンダを見ていないことがショックなのだ。

最後に上野動物園へ行ったときには、たしかにパンダは数頭いて、やはりたくさんの人が並んでいたはずなのに。

まだフィルムで撮っているかもしれないので、パンダを写していないか探してみよう。もし、ちゃんと見ていれば、写真が残っているはず。
posted by holoholo at 01:47| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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