2015年10月21日

初心者はなぜ結婚式の撮影で動いてはならないか

ひとつ前の記事で、毛の生えていないレベルの素人カメラマンは結婚式の撮影で動くなと書きましたが、読み返して説明不足だなと思ったので追記するよりあらためて書いたほうが親切かしらと。

動けるなら動いていいんですが、披露宴にしてもパーティにしても、会場内を「動く」のは相当な修練が必要なのです。プロでも撮影より、どうやって動くかで神経をすり減らしているはずです。
パーティ会場内は御料理をサーブする方が行き交っています。御料理も、ドリンクも、絶対に絶対にぶつかってはイケナイ。照明が落ちた暗いなかで、不慣れな方がうろうろするとまずもって事故が起こりますね。会場係がアルバイトであってもプロなので、相当に気を使ってはもらえますが、カメラを構えて前しか見えなくなっているあなたは恐怖の大王状態です。撮影を失敗しないように緊張しているとなおさら、周囲に気を配る余裕が失われてゆきます。

でも、さっきケーキカットは動けって言ったじゃない。
そうです。ケーキカットは事前のアナウンスのとおり、人が動くこと前提で会場が設定されますから、大丈夫です。スイーツブッフェも移動して取りに行くようアナウンスがあるので、人が動く事前提です。

つまり、自席から動くようにアナウンスが無いシーンでは動かないほうが安全なのです。キャンドルサービスは難しいところですが、新郎新婦が動いているので人が動いて問題が少ない状態にはなっています。

何でも同じだと思いますが、シャッターぽちっと押すより段取りのほうが重要なんです。「絶対に失敗しない」ために失敗の原因を取り除いておく、そのためには結婚式の写真撮影では動かないのもひとつの手段です。

いいポジションから撮影された技巧をこらしたステキなふんわり写真が欲しければ、お金を払ってプロに依頼しましょう。
posted by holoholo at 15:55| シドニー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式の撮影を頼まれたときの傾向と対策(初心者編

親戚やご友人の結婚式の撮影は可能な限り素人さんが張り切らないほうが吉という記事をみかけました。そのとおり、そのとおり、ですが。

studio9「結婚式の撮影を依頼されても絶対に引き受けてはいけない4つの理由」
http://photo-studio9.com/wedding-photo-4points/

そうはいっても、せっかく買ったこのお高いカメラ、立派な一眼レフ購入の家族へのいいわけやお友達への日頃のうんちくんの手前、なにより御祝いの気持ちとしてがんばってみたいというものでしょう。というわけで、せっかくなので「素人が撮っても絶対に失敗しない結婚式写真」のノウハウを記録しておきたいと思います。

まず、新郎新婦の方に会場によっては専属のカメラマンにしか許されない撮影ポイントがあるので、必ずプロも最低限は頼むようにお願いしなくてはなりません。特に元記事でも触れられていますが、集合写真は絶対に頼みましょう。さもないと満足な写真が撮れないかもしれないことはさておいても、参列者全員の分をあなたか、新郎新婦か、誰か気の毒な素人が引き延ばしプリントを手配して台紙に貼付けて発送するはめになります。死にます。

神前式、チャペル内の撮影もだいたいは会場が撮影禁止に設定しているはずです。ここもケチらず会場と提携しているプロに頼むべきです。だいたいは撮影できるポイントも限られているので、何度も撮影したことがあるプロ(よしんば何かに毛が生えた程度のプロでも)に頼んだほうが確実です。

以上の手配をしたらば、毛も生えていないレベルのカメラマンであるあなたの仕事は主にパーティの撮影ということになります。いろいろな趣向はありますが、「祝辞」「乾杯」「ケーキカット」「キャンドルサービス」「何かのイベント」「花束贈呈」といったポイントを押さえておけば大丈夫です。イベントは進行表に書いてあるか、心配なら会場係りに「親戚で頼まれました」とか「友だちで頼まれました」と立場を明らかにして相談しましょう。なんでこんなことが必要かといえば、会場には提携しているプロが必ずいます。「オレはプロっぽいでしょう!」などという態度は人の米びつに手をつっこむぞという宣戦布告です。外部から提携していないプロを依頼する場合はいわゆる持ち込み料金のようなものが設定されている場合もあります。まあ、見れば毛が生えていないことはわかるので、痛い行動は慎みましょうということですね。機材で威嚇しても無駄です。プロのほうが機材がショボくてバックヤードで泣くことはよくある話です。

さて、ここでとても重要な準備があります。広角レンズを用意します。35mm換算で20mm以下、フィッシュアイ(魚眼)はやりすぎですが、17mmぐらいが適当でしょうか。広角ズームで50mmぐらいまで撮れれば十分です。あれ、ポートレイトレンズとか、雑誌で特集されているようなステキレンズは?まあまあ、今回は「絶対に失敗しない」ことが目標なので毛が生えたら挑戦してください。
それから、メインの一眼レフの他にそこそこの性能のコンパクトカメラで近接撮影ができるレンズの明るい機種を忘れないようにしてください。コンパクトカメラならなんでもいいですが。

あ、それから、パーティ前に受付を撮影しておくのは忘れないでくださいね。ウエルカムボードも。忘れても、まあ誰かが撮ってますよ、スマホで。

さあ、パーティがはじまりました。新郎新婦のご入場です。あなたはお客さんなので、自分の席から動く必要はありません。ここ重要。動くな。そして落ち着いてカメラを構えて水平をキープ。
広角側で自席から撮りましょう。ズームとか難しい事を考えていると撮りのがします。立ち上がるぐらいは構わないので、ともかく広角で、周辺の楽しい様子をいっしょに撮りましょう。アップは他のお友達のスマホに任せましょう。広角レンズは被写界深度が深いので絞りを5.6にでもしておけば、ほぼパンフォーカスです。新郎新婦を中心にして撮れば、今の一眼レフなら後からトリミングすれば大丈夫。構図もピントも、気にしているヒマはありません。露出は数打って当ててください。

次に、祝辞や乾杯ですが、これも自席から広角か、広角ズームの望遠側から撮ります。動くな。へたくそが動いて良いことは何もありません。来賓と新郎新婦が一緒におさまったシーンを狙います。会場の様子も写るので装花や飾り付けも押さえることができる。ただし、カメラの水平を保つことと、新婦様を画面の端にしないことだけは気にしてください。RAWで撮っておいて後で現像してリカバリするのもありです。

そうこうしているうちに御料理がサーブされます。これもとっても重要ですが、参列者だからこそ撮れる御料理をもらさず撮ります。コンパクトカメラはこのために必要なのです。可能であれば御料理専用コンパクトを自席に置いておくのも手です。どうしても動かなくてはいけないシーンもあるのです。

神経をとがらせる必要があるのは「ケーキカット」です。必ず、カメラを持って前に集まるようにアナウンスがあります。このときだけは撮影にいい位置を死守するべくがんばりましょう。ケーキカットは場所取りが全てです。新婦様側に陣取ります。新郎様がケーキで隠れる事態は許されても、他は許されません。予備のコンパクトも持っていきます。広角であまり考えなくていいので、ともかく撮ります。余裕があれば、新郎新婦がポーズしてくれているあいだにコンパクトでも撮ります。カット前のケーキも撮影できればベストですが、スイーツ女子に任せることもできるので忘れたら仕方ありません。

各種イベントは、自席からカメラの水平だけを意識して広角で撮ります。見やすい場所へ移動してもいいですが、御料理写真もあるので、各だしものにつき1シーン押さえたらそれで十分でしょう。ここで脱ぐ方もいるので注意。撮るか撮らないかは新郎新婦との関係で考えてください。親しいお友達(ノリのよい悪友とも)が必ずスマホで撮影済みなので撮らなくても気にする必要はありません。

「キャンドルサービス」またはそれに類するイベント、つまり新郎新婦が各席に回ってくるイベントがあれば、これも自席で座っておちついて水平を意識して広角で撮ればオッケーです。できればストロボは使わないで、中央部重点測光かスポット測光で新婦様のお顔で露出取るとか、技術的なことを言い出したら限りがないのですが、何を言っているかわかればがんばりましょう。わからなければ、広角側絞り開放でストロボ無しの設定で。他の席も回るなら新郎新婦のご両親の席または高齢な親族席だけで十分です。若者はみんなスマホ持ってるし。自席に回ってくるまでに、リハーサルとして他の席で露出設定のテストをするのもありです。

会場外のスイーツブッフェなんかは、蹂躙される前にささっと広角で全体を撮っておけば、これもスイーツ女子がリカバリしてくれます。

残すは「花束贈呈」です。ご新婦様側に近づければいいですが、無理をする必要はありません。広角ズームの望遠側でご新婦様がわから1カット、広角側で全体を1カットぐらいでしょう。できればストロボはナシで。

お見送りなんかも、ちょっと離れて広角で全体を撮っておきましょう。余裕があれば、お見送りの後でご親族とお友達の集合写真(10人程度)を撮る。広角ズームだから狭い場所でも全員画面におさまるよ。

という感じで進めると、だいたい必要なシーンは押さえられるうえにお客さんとしても楽しむことができる撮影になるんではないでしょうか。ポイントは、広角レンズでシーン全体を撮影する、ということです。スマホもコンパクトカメラもズームでアップは得意ですが、35mm換算20mm以下の画角は一眼レフの独壇場です。こういう全体を俯瞰する写真は一眼レフを使って、上記のノウハウを知っていないと撮れない。露出は中級機以上なら、特にNikonならカメラ任せであまり気にする必要はないです。露出はNikon推し。


まとめると、必要な機材は「中級機以上の一眼レフカメラ(Nikon推し)、広角ズームレンズ、レンズの明るいコンパクトカメラ、予備のコンパクトカメラ」です。注意すべき点は「ご新婦様を絶対に画面の端に写さない、ストロボは基本的にオフ、レンズは基本広角で水平に注意、ぶれないようにカメラをしっかり構える、必要なポイント以外は動き回らない、御料理を全て写す、イベントは各イベントにつき1カットでいいので全体を撮る」。こんなところでしょうか。まず失敗はないと思います。

みんなが使わない機材で、みんなが撮らない写真を、お客さんで新郎新婦と親しい自分だから撮れる写真を楽しんで撮ることに注力すればいいのです。せっかくの機会ですから、良い写真も良い思い出も残しましょう。

ただし、これでお金とっちゃダメだよーん。
posted by holoholo at 15:26| シドニー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

おいしそうな「ご飯写真」のかんたんな撮り方。

iPhoneでがつがつご飯写真が撮られるなか、衝撃のメシまず写真を見たのでいろいろ考えてみました。

メシまず写真の問題点はただひとつ。ご飯愛が強すぎることです。大好きなご飯、おいしいご飯、もう世界は僕とご飯だけ。そんな強すぎたご飯愛がメシまず写真を生み出しているのです。

図解するとこんな感じです。
130428food01.jpg
ご飯がテーブルの上にあるとします。

130428food012jpg.jpg
ご飯にはこんな感じで相対しています。世界はご飯と私で完結しています。

130428food013jpg.jpg
そしてふたり?だけの世界に没入したままカメラを向けると、当然ご飯の上のほうからカメラを向けることになります。画面にはテーブルとご飯だけ。クローズアップのおもしろさはありますが、カメラが影を落としてご飯は暗くなり色合いもおかしくなります。好きすぎて近づきすぎて、ご飯、君の姿がよく見えないよ。

じゃあどうすればおいしそうに撮れるのか。
引いてみましょう。

130428food014jpg.jpg
愛するご飯を少し離れてやさしく見守る視点です。背景にぼんやりと店内が映り込み、テーブルの上の雰囲気もわかるはずです。ご飯と僕と世界、こんなすてきな風景のなかで出会っていたのだね、ご飯。店内のきらきらした照明に照らされてご飯はより美しく輝く、はずです。

iPhoneはわりと露出も色補正も優秀なほうだと思うので、画面内にiPhoneや手による影を作らないようにするだけで色調がよくなるはずです。

道ばたの串シリーズも、たぶん串を90度上に上げて背景と一緒に撮ればだいぶ違和感が消えるはず。道ばたの串シリーズが最も食べ物と二人だけの世界感を醸し出していてると思います。

というわけでメシまず写真はご飯が好きすぎてつらい写真なのだろうと思います。むしろ食べることに関心がないほうがご飯写真は上手かもしれません。
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2012年05月22日

冷やしてほしいのは情熱じゃなくてCPU、今年は早めに対策するぞ。

真冬にPCを焼死させたこともあります。今年も節電が叫ばれること必至ですので、早めに高性能クーラーを手当しておきたいと思うわけです。特に熱がこもり易いノートPCの対策が中心です。

5月も半ばをすぎて、まだ朝夕は冷えるものの日中はそろそろPCに厳しい季節がやってきました。店頭の品揃えも今が最も充実しているようです。バーゲンとか待ってPCクーラーが少々お安くなったぐらいではマザーボード交換の衝撃とは引き換えになりません。

これがベストというわけではないのですが、入手しやすいあたりからノートPC用のクーラーを選んでみました。

その前に、PCクーラー設置の準備として、USBの電源確保が重要です。ノートPCの限られたUSBをPCクーラーで一口塞ぐのは問題です。だいいち、クーラーの動作でさらにPCがあたたまってしまいます。対策がされている機種もあるようですが、PCクーラー側からの逆電流が発生するとPC故障の原因となることもあるそうです。電源付のUSBハブをひとつ給電専用に設置しておくと、人間用のUSB扇風機も設置できて便利です。


1 エレコム:ノートパソコン用冷却台「冷え冷えクーラー」(クッションタイプ)SX-CL12シリーズ
http://www2.elecom.co.jp/accessory/cooling-sheet/sx-cl12/index.asp
クッション付でPCを抱えてだらだら眺めるのによろしい仕様。モバイル用USB電源を利用すればケーブルから開放されます。
店頭価格:約4000円


2 エレコム:ノートパソコン用冷却台「冷え冷えクーラー」SX-CL07SV
http://www2.elecom.co.jp/accessory/cooling-sheet/sx-cl07/index.asp
アルミ製ですっきりとして美しいクーラー。この価格帯では最も許せるデザインだと思う。アルミ製のクーラーはいずれも重量がそれなりにあるので、デスクトップラップトップ状態に向いていると思う。
店頭価格:約4000円


3 ロジクール:クーリングパッド N100
http://store.logicool.co.jp/lcs/catalog/product_info.php?cPath=40&products_id=2001352
秋葉館店頭にはこれと、クッション付のタイプと2種類ありました。上記URLはロジクールオンラインショップの製品ページです。エレコムのクッション付のものと似てますが、こちらのほうが断然オシャレです。価格もちょと上です。
店頭価格:約4000円から6000円?


4 サンコーレアモノショップ「暑い夏を乗り切る便利グッズ」
http://www.thanko.jp/news/2012/05/11-2012-summer.html
直接秋葉原へ出かけることができるようでしたら、サンコーレアモノショップとあきばお〜を一巡りすれば、まあそれなりに何かあると思います。




単にだらだらPCを眺める目的であれば、直接冷却する機構はないのですがイケアのラップトップサポートがお手軽で便利です。
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/60176063/#/60176063

店頭価格も2000円以下ですから魅力的なのです。ただし、1年ぐらいで壊れてきてしまいました。使用できないわけではないのですが、プラスティック製の天板と布製の本体を止めているスナップがこわれ易いやすいようです。
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2011年06月09日

mobile_meの影響と対策、2012年6月末でいったん終了の模様、今月末終了と空目して焦った。

ちょうど昨年iPadを入手して新しくMacユーザーとなった人にはベストなタイミングかもしれませんが、iToolsから引き続き不変のメールアドレスとして利用していた向きには晴天の霹靂。今にして思えば.Macからの移行後はトップページにリンクもみつからないので、消極的だったのかもしれません。ホームページサービスの終了も突然でしたね、そういえば。

それにしては地味にファイル共有の使い勝手がよくなるなど、便利な面もありました。


まあ、済んだことは仕方がありません。

6月6日のiCloudの発表と共に、mobile_meのサービスは2012年6月末で終了らしいです。更新のタイミングによっては問題がありそうなのですが、ニュースが少ないと思ったのでメモをしておきます。


「MobileMe の移行に関する情報」
http://support.apple.com/kb/HT4597?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

「MobileMe:MobileMe のパッケージ版の返金とメンバーシップのキャンセルに関する詳細」
http://support.apple.com/kb/HT4445?viewlocale=ja_JP



今秋にiCloudがサービス開始される予定とのことで、メールアドレス自体は保持できる模様です。

とはいえ、iCloudにはOSのアップデートが必至。いよいよ対応マシンにアップグレードするタイミングでしょうか。
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2010年11月29日

「好き撮り!MYJOCKEY」最強。

JRAの「好き撮り!MYJOCKEY」。AKB48篠田麻里子の写真集を作ろう、というわけでムービーからパシャパシャと写真を撮る感じで写真集が作れてしまう。データはPDFでダウンロードできるし、サイトでも公開される。

これがなかなか面白かったので、せっせと作ってみました。


JRA:「好き撮り!MYJOCKEY」
http://www.jra-sukidori.jp/

「holoho」(文字数の制限でこうなった)で検索していただくと、作ってみた「写真集」が見られるですよ。



以下まとめ。

1 1シーンあたり25秒のムービーで撮影数は15の制限
このタイミングがなかなか難しい。他の人が作った写真集が公開されているので予習するべし。


2 1シーンあたりムービーは2種類、しかし再生はランダム
「芝」では赤の乗馬服っぽい衣装または、白ブラウスに黒サスペンダーショートパンツ。
「指定席」では傘ありと傘なし。
「博物館」ではステッキを持っているのと、モノクロっぽいムービー。
「ターフ」では乗馬するのと、乗馬しないで馬と戯れるだけの。
「カフェ」はトレーに乗せた飲み物を差し出してくれるのと、毛皮のショールを羽織っているのと。

他にもあるかもしれませんが、とりあえずこれだけ確認しました。
白ブラウスに黒サスペンダーの出現率が低い気がする。


3 キメ写真がよいなら自分でシャッターを押さないほうがいいのかも
15枚撮りきれない場合は、おすすめ写真が提供されます。どうやら、このおすすめ写真のほうがピントがきっちり合っていてきれいな気がする。いっそおすすめ写真だけで構成してみるってのもいいかも。


4 撮影タイミングにはなんか仕掛けがあるのかも
ズームは反映されますが、リアルタイムでムービーから切り出されているわけでもないようです。


5 結構むづかしい
シーン毎に見せ場を作るとか、表紙と裏表紙に適当な写真を作っておくとか、全体の構成をまとめようとすると25秒はかなり慌ただしい。




おすすめ写真も用意されているし、誰でもそれなりにちゃんと写真集が作れるように作ってあるところは見事です。もちろん、ズームを駆使して背景だけでなんとかしているケシカラン作例もあるんですが、思ったほど自由度は高くないようです。


写真集の構成とか上手なアルバムづくりの練習として良いかもしれないです。公開がいつまでなのかはっきりしていませんが、高速回線が使用できる環境があればおすすめです。完成したPDFファイルのサイズは16MB程になりました。

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2010年11月15日

暗い部屋で写真を撮る方法について。

カメラの夜景モードと同じことを手動で設定します。

 シャッタースピードを遅くする。
 絞りを開放に設定する。



マニュアルモードがない手動で設定できないカメラはどうするかといえば、そういう条件だとカメラが判断してくれるように工夫するということになります。撮影に使うカメラがどのような機能を備えているかによって異なりますが、要はカメラに実際よりも暗いと判断してもらえるように何かするわけです。

と、書きはじめてみたのですが、コンパクト機それぞれで何ができるか大きく違うので具体的な説明が難しいと気が付いて、投げ出すことにしました。



高級一眼レフや明るいレンズがよろしいとされる理由のひとつは、暗い部屋のように撮影条件が厳しい場合もさまざまな設定を手動で操作することができるため、意図した写真がとれるようになる場合があるということです。可能性が広がるだけであって、機材が整えば写真が上手くなるわけではありません。

posted by holoholo at 08:39| シドニー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

青い空は青く、青く澄んだ秋の空を「PLフィルター」で青く写す。

narahaku.jpg
奈良国立博物館。

紺碧の空、とでもいうような写真をみるたびに、ああコンパクトデジカメじゃあダメなのかしらと思うかもしれませんが、あれはカメラの性能ではなくてカメラのレンズの前にちょろっとフィルターを付けているかどうかの差なのです。

ちょろっとフィルターを付けたうえで、ちょこっとコツを知っているかどうかなのです。

「PLフィルター」は空を青く撮るだけのものではなくて、水面の反射をコントロールしたり、ガラス面の反射を抑えたりといった用途で用いられます。「偏光フィルター」とも呼ばれます。

ま、秋の行楽シーズンなので紅葉と青空、晴れ渡る青空を青く写すことに絞ってみます。


1 「PLフィルター」を入手する
使いたいデジカメを持ってカメラ販売店にゆき、対応している「PLフィルター」を訊ねてください。カメラがフィルターに対応していて口径がわかればてきとーに探してもいいのですが、このあたりで用語がなんだかわからないとすれば店頭で訊ねるほうが確かです。
コンパクトデジカメでフィルター取り付けのネジが付いていないタイプでも、無理をすればテープで留めて使えなくはないですが、これは店頭では対応してもらいにくいかもしれません。


2 「PLフィルター」の使い方をおぼえる
「PLフィルター」はフィルター自身が回転するようなつくりになっています。理屈はともかくとして、光の屈折をコントロールするわけですがフィルター自体は一定方向に光を屈折させるだけなので撮影状況に合わせて適当な方向を決めなくてはなりません。というわけで、「空を青く写す」ならば「空が青く写る」ようにフィルターの方向を調節します。ライブビューの画面を見ながら「空が最も暗く見えるように」フィルターを回します。
注意すべきなのは、ピントを合わせる際にカメラのレンズが回転してしまうタイプのカメラまたはレンズです。せっかく「PLフィルター」を調節しておいてもピントを合わせるとずれてしまう場合があります。対応策としては先にある程度ピントを合わせておいてからフィルターを調節するのが手軽ですが、慣れたら適当に工夫してみましょう。


3 撮影するときの太陽の位置を考える
フィルターは用意できて、さてもうひとつ、青い空を青く写すコツです。できるだけ撮影するあなたの背後に太陽が位置するようにします。

 撮影対象<ー撮影者<ー太陽

こう、一直線なら最適ですが、少々斜めでも構いません。

デジカメであれば撮影してすぐに結果を確認できると思いますが、いわゆる逆光では「PLフィルター」の効果はほとんどありません。


4 暗くなるので、ブレないように注意する
「PLフィルター」を見ると濃い色をしています。レンズの前にこういう暗い色のフィルターを付けるわけですから、明るい場所でもシャッタースピードが遅くなります。カメラ側でISO感度が調整できるようならば、いつもの4倍ぐらい感度を高くしておくとブレにくくなると思います。例えば普段は屋外でISO200に設定しているならば、ISO800に設定します。



あんまり親切な説明ではないな。全てのコンパクト機を対象にはできないかもしれない。特定の入門機でできるかどうか、という記事のほうが需要があるのかな。こうなると、一眼のほうが断然よい写真が撮れる条件が揃ってるといえるけど、だからコンパクトがダメというわけではないよ。
posted by holoholo at 23:14| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

ハイスペック、ハイスペック、やほほーい!D3S発売!

ニコンのハイエンドデジタル一眼レフカメラ、D3Sが発表されました。

11月24日発売予定。
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2009/1014_d3s_01.htm


マクロレンズも発売されるようです。

欲しい。
posted by holoholo at 22:51| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

デジタルがやってきた:全部デジカメの結果が出たよ、しょんぼり

もうだいぶ時間もたったので、がっかり事態を記録。

デジカメのデータは印刷にまわすときに、きっちり調整しないとたいへんな目に合う。ということがわかった。

これって印刷屋さんのほうで調整してくれないのか。頼めばしてくれるんだろうが、そこはもう自分の手は離れてるものな。


自分で調整した部分とそれ以外の差が激しすぎてなんだかもう目を覆いたい。自称フォト塩っぱーなんか滅んでしまえ。
posted by holoholo at 13:42| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

青空がむづかしい件について:デジカメを攻略せよ

itukushima.jpg
抜けるような青空、というのがどうもうまく表現できないっぽいよ。デジカメ。

比較してみる予定だが、ちょっとまた後で。
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2008年04月07日

デジタルがやってきた、やぁやぁやぁ

どんどこデジタル化の波に洗われております。全面デジタル化の指令が下りました。がぴょーん。

デジカメ、難しいね。

昨年のブログでも試行錯誤の過程をぶちぶちと綴ってはいましたが、デジタル一眼はさらにシビア。フィルムという絶対基準(いやまあ、これも絶対じゃないから乳剤番号控えたりするのよ)が失われつつあって、全て相対値で判断するわけさ。

使ってるカメラのモニタ、普段使ってるPCのモニタ、それと自分の視覚。このセットが崩れると露出が合ってるかどうかの判断が怪しくなる。露出計も使うんだが、フィルムの時ほど安心できない。モニタで即時確認できてしまうから、どうしてもカメラのモニタ表示に頼ってしまう。

フィルムもまだまだ中版は使うので、アタマの切り替えがまだまだついてゆかない。
posted by holoholo at 23:33| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

デジカメだってプリントしたい、そんなときどうする?(また疑問形にしてみる)

高性能プリンタを自宅に常駐させたところで、そうそう毎日高画質プリントをするわけでもない場合、インクコストだとかメンテナンスを考えると環境によっては量販店やコンビニのプリンタを利用するほうがプリントもきれいで便利だったりする。

結論からいうと、DNPのセルフプリンタがいまのところベストだと思う。

次点はセブンイレブンの複合コピー機。画質はいまいち(これは後述するよ)なんだけど、全国ほとんどどこでもいつでも利用できるってのは強いね。

DNPのセルフプリンタは、家電量販店などある程度設置されているところが限られているのが厳しいとはいえ、簡単な画質調整もできるうえプリント品質がなかなか。黒が比較的きちんと表現されると思うし、メリハリが効いている。あー、もちろん元の画像がちゃんと撮れてる必要はあるけどさ。

んで、セブンイレブンの複合コピー機はゼロックスのコピー機に昇華型プリンタが付属してるやつね。これの画質が少し残念なのは個体差なのかと思ったけども、各所で試してもやはりシマシマが出易いのと、高感度で撮影したデータだとジョワジョワしたノイズが目立つ。もちろん、これも元の画像の状態にも依るので一概には言えないのですが、なんというかネガカラープリントっぽいにょろにょろ感が好みではないのね。うーん、結局は好みの問題なのか、そうなのか。

フジフィルムのセルフプリンタも多く設置されてるのに何でコメントしないかというと、多分単体のセルフプリンタとセブンイレブンの複合機は同じだと思われるからです。セブンイレブンでプリントしてくるとフジのゼログラフィックフォトペーパー(と、表示されている)が使われているし、仕上がりも似ている。

なんだかんだといって、焼き増しが多いときはデジカメで撮影してても写真屋さんに頼んだ方がやっぱり楽だと、そういうところに落ち着きつつあります。高画質プリンタではA4以上に引き延ばしするとか、もうすこし贅沢に使いたいような気がする。
posted by holoholo at 19:32| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

デジタルカメラとか携帯のカメラのデータにご用心、なのだ

ちょっとイヤンな話題ではあるんですが、自分も無頓着だったので書いてみる。

だいたいのデジタルカメラや携帯のカメラ(これも広義にはデジタルカメラ)の撮影データには「Exif情報」ってのが仕込まれている(厳密には正確な表現ではないかもしれん)。ほとんどの機種で撮影日時、撮影した機種についての情報が記録されているのと、最近のデジタル一眼レフならシャッタースピードや絞り値、測光方式なども記録されている。レンズの焦点距離やオートフォーカスのモード、おまけに露出モードまで、ありとあらゆる撮影情報が出て来たりする。フィルムのころは撮影時のデータをメモるとか記憶力に頼るとかの苦労があったというのに、便利になったものだわね。

もちろん、フォトショップなどで簡単に確認することは難しいデータなのだが、おおむねデジタルカメラを購入した際に付属する画像管理ソフトで確認することができる。フリーで利用できるものも多いが、具体的なソフト名は省略。こんなときの為にグーグルさまがおわしますのだな。

なので、ブログの記事に携帯の写真をそのまま貼付けると、撮影日時がばればれになる。場合によってはGPS情報を付加していると撮影場所もばればれになる。ばればれにしなくする最も簡単な方法は、フォトショップなどで開いた画像をコピーし、新規で作製した白紙にペーストした新しいファイルとして保存する、になるのかな。フィルムで撮影した写真なら、まあスキャンしてるわけなのでこういうデータは付かないしな。

こんな情報が何の役にたつのかといえば、ネカマ?妙子ブログの写真がリアルだとかなんとか言う寝言を垂れる前にどうみても記事と写真は関係ありませんだろうがこのやろう、などと突っ込みを入れる際に便利(速攻で削除されたようなのだ、妙子ちゃん)。

んが、しかし、この撮影情報だって書き換える方法が無いわけではない。ないわけではないが、そこまでの手間と根性が入ってるなら、ネカマだろうがなんだろうが楽しませていただきやした、あざーす、となる。利用を想定する携帯の機種をきちんと設定して、記事中の使用携帯とブレないように注意を払い、ありえないサイズにならないよう調整、だのなんだの考えただけでダルい。


それよりSONYから小型のデジカメが早く出ないかな。買い替えたいんですよ。もう、中古市場にもぜんぜん出てこないし。携帯のカメラはもののついでに撮ってますって気分が抜けないのでダメなのですね、自分は。
posted by holoholo at 08:06| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

空白もまた「空白」を示すデータ

mouse.jpg
動作さえ不安定でなければ完成度の高いマウスなのに。惜しいっ。専用座布団(受信機がマウス置になっている)付で行方不明問題も解消されているし、塗装がゴージャスで手触すべすべ。改良版が再販されないですかね。

デジカメの扱いにもようやく慣れた気がするこのごろ。フィルムカメラと併用すると、デジカメのデータがネガフィルムよりはポジフィルム(スライドフィルム)に類似している点が多いと感じる。オーバー(明るすぎ)ではあっというまに画像が真っ白になり、画像処理ソフトでも修復できないことが多い。アンダー(暗い)のときは、モニタで確認するぶんには真っ暗で処置なしと思えても画像処理ソフトでそこそこ補正できる(精度は落ちるけどさ)が、ちゃんと良い画像を得られる露出はかなり厳密。

だーいぶ厄介なのですね。一般に(どこまでが一般でどこからが特殊かとか厳密に考え始めるとこれもややこしい)ネガフィルムでの撮影のほうが露出をイージーに考えてよいとされていて、オーバー気味にしておけばなんとかなるとされる。ネガの画像が濃くなるのね。これに対して、ポジフィルムでは露出は厳しくコントロールしないといけないし、わずかにアンダー気味がよろしいとされる。オーバーで何にも写らないよりはマシということ。

明るすぎる真っ白な画像の、白い部分にはなーんにもデータがなさそうなのです。モニタで見えないだけで、「何か」のデータがあることを期待するほどにデジタルへの幻想は高かったのです。しかし、白は白。黒の中に濃淡があるほどには別のデータを含んでいないらしい。

さらに、ピントが甘い。ブレているのか、ピントが合っていないのか、フィルムカメラのように考えてみても、納得できる説明は得られない。パソコンの画面でとんでもなく拡大できるために、合っていないことが確認できてしまうと説明する人もある。たぶん、フィルムでみられるよーな「ピントの山」というのが異なっていると考えたほうがよさそうなのだ。ピントが合っている部分も、合っていない部分も、等質なデータとして記録されているんだろうから、境界がはっきりしたものでもない限りピントを確認する指標は乏しいだろう。当たり前だが、現実の世界に輪郭線は存在しないし、具象絵画の如く人の顔も明瞭な線で縁取られてはいない。

ポジフィルムの明るい光は「写ってない」だけど、デジカメはこの「写ってない」もデータとして持っているわけで、本来は明るい光が「写っている」ということがわかる。デジカメ画像を拡大すると色の付いた四角が寄り集まって、「写ってない」も「ピントの山」も同じ価値のただのデータ。フィルムの「写っている」と「写ってない」は感光したか、してないかを示しているのに、デジカメのデータは等しく感光していると考えていいのかも。

光を感じる、とまあ詩的に美しい現象ではあっても、撮影対象はたいがい光そのものではない。露出のイージーさ加減を許容してくれる範囲がラチチュードと呼ばれる値だったはず。ネガフィルムはラチチュードが広く、ポジフィルムのラチチュードは狭い。なので、デジカメでちゃんと写真を撮るのは難しいということになる。

もちろん、フィルムによって性質の違いというのがあるように、デジカメの撮像素子や画像処理アルゴリズムにもそれぞれの癖(特性)があるはずなので、今使っているデジカメがポジフィルムっぽいということでしかないです。
posted by holoholo at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

アルバムのなかのおもいで

数年前のアルバムを見る機会があって、そんときの撮影結果をはじめて見たわけです。うへえ。


いやあ、てかりまくってるよ。ストロボで。ぴっかーん。
たぶん、すんごいオーバー(明るすぎ)だったんだろう。と、思う。みょーにコントラスト高いし。ナゼ?


なんかねー、暗い部屋で、外からの光がほとんどなくて。ひとりで70人ぐらい撮影して、へとへとだった記憶だけがある。15分か20分で終わらせてくださーい、とかいう縛りだったはず。でも、ちゃんとブレてないし。ピントも合ってるし。いや、そんなことで安心してはダメでしょうが。





ほっとしましたです。はい。
目つぶりも、きっとなかったんだと思う。思いたい。


今年はディフューザーをもっといいやつにしたので、きっと大丈夫。あんな暗い部屋じゃなかったし。
posted by holoholo at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

きれいなフィルムさんは好きですか

ペンタックスの67がずーっと欲しい。ミラーショックでがちゃぱんがちゃぱんとうるさいシャッター音もステキ。


実際使うのはマミヤの67版、だか68版?ミラーアップして「かさん」という軽い音がしたらシャッターが切れている。知らぬ間にシャッター切りそうでこわい。んで、チャージするときのレバーが重くてがっちゃん。ぐらぐらする三脚。ひええー。


そうでなくてもゾンザイな作業で定評があるので、露出変えたら次のカットで動いちゃってました事故が起きそうだ。

いやー、でも中版はきれーだ。


おまけにフジの新しいモノクロフィルム、ベースの透明度があがってておどろいた。フジといえばネオパン、で、暗ーい紫色のフィルムベース。だという先入観があったのでネガ整理のときにびっくり。すっきり。きれー。


白黒反転してなければポジかと思ったよ。


スキャナで読み込むとき、これならいいかも。そのうち35ミリでも使ってみよう。
posted by holoholo at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | おしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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