2016年05月21日

『デストロ246』完結だってよ

最終の7巻は6月17日ごろ発売ですって。
6月18日発売のサンデーGX7月号にはカードの付録ですって。

楽しみがまたひとつ失われた。つらたん。
posted by holoholo at 11:48| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画渓谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

イケア、イケア、イケア〜

一年ぶりぐらいにイケアに行きました。微妙に値上がりしていてつらいです。
レストランの肉団子も8個だけ。
まるごとだったジャガイモもマッシュポテトに。
布もリネンのお高いラインナップが登場。

変わらないのはブルーバッグのお値段ぐらい。

布は新しい柄が発売されるとすぐに根こそぎされる。棚がスカスカ。そろそろ新しいカーテンも欲しい。
posted by holoholo at 12:43| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐだぐだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

五月、爽やかな五月、美しい五月

それがどうした、このやろう。
がんばれ自分。
posted by holoholo at 12:26| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐだぐだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

絶対失敗回避防御隔壁実装主義と可哀想たあ惚れたってことよ

これまたすげえの拾ってくるな。

Hagex-day.info「名もなきライターさんのイケハヤ軍団へのツイートまとめ」
http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2016/05/11/000100


ここで可能性うんぬんの輝く星とされる「サトモトくん」てのは、たぶん以前にチラ見したときに地方公共団体とかの広報紙の仕事を引っ張る前哨だろうと思った人だな。NPOとか堅そうな窓口作らないと公共の仕事って受注難しいからね。


めんどくさいからそれぞれの元ブログ確認はしないよ。今なあ、あと数時間以内に大量の書類書かないといけないのにやる気も何も湧かないので気が紛れないんだよ。いろいろムカついたことを思い出してやる気が一層削がれたよ、このやろう、どうしてくれるんだ、とか責任転嫁してみたいお年頃。

というかね、誰かこの真面目にコツコツ努力してスキルアップしてきたとても優秀な人たちを誉めてやれよ。チャラチャラレールを外れて、学校やこれまで過ごした社会で教わってないやり方で何かしようって奴らばっかり目立たせないで、地道に頑張ってるこいつらを誉めてやれよ。実際は安定した給与とか会社の名刺に基づく社会的信頼だとか独立できるスキルだとか、老後の安定とか、相当に評価されて報われているけど足りないんだよな。

いわゆる「学校や会社での評価が高い優秀な人」ほど、あいつらだけ真面目じゃないのにちやほやされやがってと思うと気に食わないんだよな。人気とか耳目を惹くとか、別の評価基準がこの世にあると見ると、そこでも評価されないと落ち着かないんだろうな。心配しなくても君らはちゃんと評価されるよ。

それで本題だが「サトモトくん」に肩入れしてる時点でこの勝負は負けなんだ。あれはな、まさしく今の社会の大勢を占める評価基準の中へ切り込ませるためのキャラなんだな。今回の記事読んでむしろトマト結構やるじゃんと思ったよ。

てなもんで、キーボード打つ手も暖まって参りましたのでこのへんで。
posted by holoholo at 12:00| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

もはやスマホと別れたくて仕方がないが、代わりに欲しい物といえば

スマホが要らなくなった、たった3つの理由。
 メール受信しても複雑な返信はスマホでは難しい。
 時間つぶしのゲームぐらいしかしない。
 通信量を基準にした契約内容がめんどくさい。

補助的な利用だけなら便利なことこのうえなかったが、これをメインにされるとダメ。巨大添付ファイルもスマホには優しくない。いろいろ検討して、スマホよりは13インチぐらいのPCが便利だろうという結論に。

持ち歩きはノーSIMでSIMフリー端末でもういいや。
posted by holoholo at 22:00| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲の砦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

2016年のパンダ一族

2011年に白浜アドベンチャーワールドのパンダ一族の相関図を作ったきりで久しぶりに公式サイトを見に行くと、2012年のパンダ誕生、2014年にまた双子パンダ誕生と次々パンダが繁殖していたので相関図をアップデートしてみました。

panda-family-2016.jpg
写真で見るかぎり、2014年誕生の桜浜と桃浜もずいぶんと成長しているようです。いつかは行ってみたいアドベンチャーワールド。

追記(20160927)
またパンダ誕生のニュース。そのうちアップデートしたい。
コメントは連打されても反映されていない。対応する余裕ないのでご容赦のほど。
posted by holoholo at 00:58| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐだぐだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

みんなしあわせになりたいだけなのに

『さいたま市祖父母手帳』が話題になっていたので、チラ見。
ねとらぼ「これには家族全員にっこり 「さいたま市祖父母手帳」が子育ての世代差を埋めてくれると話題に」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/25/news130.html


我が意を得たりとする賛同の声の大きさにスルーしそうになるが、どうしてこうなったを考えておくべきだろう。
なぜなら、今は我が意を得た新米父母もいずれは新米祖父母として次の祖父母手帳で殴られる時がやってくる。ネットで育った未来の新米祖父母が黙って祖父母手帳に殴られるとは思えないし、ネットで育った未来の新米父母も殴るだけならまだマシなほうで新しいやり方で丸投げ戦法をとるかもしれない。

「んもう、古いんだから」「そんな珍妙な説なんて」で殴り合っても仕方がないので、それぞれに存在するはずの合理性を検討しておくと次の闘いに備えられるんではないだろうか。今の「古い」は昔の「新しい」だったはずなのだ。

差し当たり、ネットでよく拡散されている「ここが変わった!子育ての昔と今」(10ページ、11ページ)を「昔は何でこんなこと盲信してんのよ」から今後はどういう方向に変わるかの予想を項目毎に見ておきたい。なお、昔と今の年代設定をしておくと、昔は1950年から1970年ぐらい、今は2010年から2020年ぐらいということでひとつヨロシク。

10ページ
だっこ:昔は泣かせるのは愛情不足論が跋扈していたが、泣かせても放置してよろしいという根拠を与える必要があった。からの、反動だっこ推奨であるが、だっこしないのは愛情不足説がそのうち拡散するはずなので、だっこ量と愛情は比例しない説が支持されだっこ以外の心の成長指標が重視されるだろう。ここに新しい学説を唱えるとビジネスチャンスがあるはずだ。
授乳:核家族化が進んで「正しい指標」なしにひとりで何もできない人の為に開発された。「赤ちゃんが欲しがったら」という新しい指標が提示されたにすぎない。次はよりシステマチックに対応できる授乳予測アプリが発達するはず。時間管理がめっちゃ便利になってアプリ手放せないーになると「アプリなんかに判断を任せるなんて」という批判が出るに違いない。
卒乳:授乳に同じ。卒乳時期による発達傾向の違いとか統計らしいものを並べて将来を見越した卒乳時期のコントロールを、とかそういうのに惑わされないようにオトナをなんとかしたほうがよさそう。
うつぶせ寝:幼児英才教育教室と同じ。いったいに「これが将来の糧に」系の言説は親ごころを搾取する。ビジネスチャンスと表裏一体。

11ページ
離乳食の進め方:授乳に同じ。赤ちゃんの嗜好を解析して絶対おとなしく食べてくれる好みの離乳食をまぜまぜしてくれるマシーンの開発に夢を託そう。はっ、これは意思疎通が難しい人への支援食にも応用できそうだ。
むし歯の予防:離乳食を与えることが優先された。裏ごししなくていいならハードルが下がる。「むし歯菌が染る」説の確立は新しい。またなんか新しい科学的知見に基づいた「よろしいこと」が提唱されるに違いないので、人間一生勉強でござんす。
おむつはずれ:布おむつ利用時代から、はずす根拠が必要とされた。
日光浴:専用のライトを学校で浴びるなんていう信仰があった。太陽神信仰ではない。日にあてることを積極的に行っていなかった時代に国民の体格向上のために何をすべきかが考えられたことがらのひとつ。検索すると亀の飼育情報が並ぶ。コロニーに移住する時代には再評価されるだろう。
歩行器:これはちょっと厄介。パス。


「昔」の育児指南書とか読むと「昔」がさらに「昔」を否定していて面白い。「昔」に強い影響があったとされる『スポック博士の育児書』は「昔」の「昔」からは非常識とされる最新の育児書として紹介されたのだ。そして項目によっては一周回るなんてよくある。いつの時代もこどもによかれと思っていることは変わらないはずなんだけどね。

ネットの情報をどう消化するかって話と通底するな。なお、将来の私の支援食には梅干しのたっぷり入ったムースを希望。
posted by holoholo at 18:00| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

それはパンダです

「光源氏」「関係図」で画像検索すると南紀白浜のパンダの図が並ぶ。それ、光源氏とか源氏物語に関係のないパンダの話ですから。世の中には知性と教養にあふれた古典文学の雅な世界もあるというのに、パンダとか、ないわー。

2011年に作ったアドベンチャーワールドのパンダの相関図。順調にパンダが繁殖し続けているらしいので、そのうちアップデートします。

超モテパンダをモテモテ貴公子光源氏になぞらえて、ちまちまパンダのアイコンを作って並べている知性や教養とはご縁のないブログがこちらになります。

追記
2016年4月修正版はこちら。アップデートしたらまた追記する。なんて親切なのかしら。
http://cyclops.seesaa.net/article/437285795.html
posted by holoholo at 20:09| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐだぐだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

チャッカチャッカと音がする

こんなブクマがあったとさ。
怖い人が、怖い怖い……と言っている。まんじゅう怖い。
hagexhagexのコメント 2016/04/22 14:01
http://b.hatena.ne.jp/entry/285765746/comment/hagex


こんなエントリ痕跡へのブクマページがあったとさ。
1USER
ネットバトルでの楽な戦い方 - 斗比主閲子の姑日記
テクノロジー2016/04/22 14:01 斗比主閲子の姑日記
http://b.hatena.ne.jp/entry/topisyu.hatenablog.com/entry/Here_is_today's_fireplace


こんなエントリへのブクマページがあったとさ。
3USERS
ネットバトルでの楽な戦い方 - 斗比主閲子の姑日記
テクノロジー2016/04/22 14:15 斗比主閲子の姑日記
http://b.hatena.ne.jp/entry/topisyu.hatenablog.com/entry/Here_is_todays_fireplace


違いは「'」。14:01更新の記事に14:01にブクマするってどんだけー。そして「'」が記事アドレスとして通らなかったか何かだろう理由で変更されている。

はてなーさんは楽しそうですね!
posted by holoholo at 19:48| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットのなかのひとびと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

そんなに武士は高潔だったのか、そんなに義経は卑怯者だったのか

勝利のためなら「水夫を射る非常識な戦術をとる」義経説にもやもや。『ジパング 深蒼海流』は鎌倉武士セルフブランディング物語にしか読めなくて毎回もやもやする。

非戦闘員だから本来は水夫を射てはならんだのかっちょいいことが唱えられている。そんなのかんけーねーだろう。武士が武家だ武家だ武士だと偉そうにしているが、武士と武士以外を区別しなくてはいけなくなったのはいつか、よーく考えなくてはならい。鎌倉幕府のお題目は「一所懸命」。「いざ鎌倉」ではない平時は地元で畑仕事しているはず。

そんな高潔な理由よりは契約関係の問題ではなかったのだろうか。

漕ぎ手は指揮する武士の直属ではなく、戦闘に応じて雇用していると仮定する。
次の戦闘時にどの指揮官のもとで漕ぎ手となるかは報償だとか力関係とか、諸々不安定な要素によるはず。
もしも、雇用した漕ぎ手を攻撃する大将と知れたら次の戦闘時に雇用できる漕ぎ手は激減するか、破格の報償を用意することになるだろう。

といったようなバランスがとられていたから「水夫を攻撃するは卑怯」ということになっていたのではないだろうか。

さて壇ノ浦の義経であるが、ここへきて「次の戦闘」などありえないのであって、雇う漕ぎ手との暗黙のバランスもにわか仕立ての船団には無関係。しかも敵軍は次の戦闘での暗黙のバランスに縛られている。禁じ手を使ったというよりか、使われていたけど結果がよろしくないから表立って使われていなかった手を使ったというところでなかろうか。

後日談としてお話をまとめる際には義経は奥州で討伐されるんだからほらごらん卑怯な勝てばよろしい作戦をとった武士の風上にもおけない奴だよ説を補強しておくべきだし。武士は本来非戦闘員は攻撃しないとっても高潔な精神に支えられた立派な為政者なんだよなんだよ。だからこれからの時代は武士。そんなコマーシャル物語ではないのだろうか。

平家討伐には天才的な戦術家であった義経が必要だったが、悪役をこいつに押し付けて悲劇のヒーローに仕立て上げて武士の政治的な地位を押し上げた「物語」が「太平記」なんだろうなーとか、鎌倉幕府のその後は水夫(=地元勢力)を射るようなことしたから結局瀬戸内海を制圧できなかったことが影響しているんだろうなとか、そんなかんじの感想を持ちましたが本当のところはどうなんでしょう。

posted by holoholo at 18:00| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | ぐだぐだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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